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閲覧数順 2021年09月22日更新

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公的医療制度をうまく活用する!

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正しい生命保険の選び方

必要以上に生命保険を契約してませんか?

必要なのは空白領域です。 

生命保険の空白領域とは?

公的医療制度をうまく活用する。

公的医療制度とは?

 


 

保障の空白領域を考える。

 

空白とは?

 

働けなくなったときの備えは?

 

ズバリ!怖いのが就労不能となったときです。

 

一般に公的医療、民間の入院保障・死亡保障には加入してるが、、、、、

 

就労不能の場合は??

 

自宅で長期療養する。

 

働けない状態。

 

介護が必要になる。

 

また、

 

住宅ローンの返済がある方や車のローン等の支払いは待ってくれませんね?

こんな時、貯蓄がなければ大変です。

貯蓄が十分でない場合、民間の保険で備える事も必要です。

https://profile.ne.jp/pf/masahiko/c/c-183052/収入保障保険・・・働けなくなったときの備えは?


 

大事なのは公的医療制度をうまく活用し、

  

無駄に生命保険を契約しない事です。

  

民間の医療保険に未加入でも、保障は十分ある。


それは、公的医療保障と、高額医療費制度である。

 

医療保険に入ってなくても“無保険”というわけではない。

 

多少入院されても貯蓄があれば大きな損失はありません。

 

日本の公的保険は優れてます。

  

高額医療費制度は、

  

収入などに応じて自己負担する限度額が決まっており、

  

加入する公的医療保険から「限度額認定証」を事前に取り寄せ、

  

医療機関に提出すれば支払いが限度額(年収別)で済みます。

  

また、長引いた場合でも「多数回該当制度」があり、

  

直近12ヶ月で3回以上高額療養費の対象となると

  

4回目からは収入区分によって下がります。

 

 


 

 

ただし、入院中の食事や差額ベッド代、


進医療費などはカバーできない。

 

他に、がんの治療費は、病状の進行具合

 

一時的に数十万円以上の医療費がかかります。

 

退院後、抗がん剤治療や定期検診が必要になる場合もあります。

  

一時金の備えは必要だと思います。



貯蓄が十分でなければ、民間の

 

ガン保険(一時金)、医療保険(差額ベッド代等)、死亡保険に加入し

 

先進医療は特約でカバーする事が出来ます。

  

 

商品もさまざまで、


割安な掛け捨て型や貯蓄型の医療保険もあります。

 

死亡保険のみでなく、就労不能となったときの

  

収入保障保険を選択するのも良いでしょう。

 

公的制度と生命保険をうまく活用する。

  

  

大事なのは必要以上に保険加入しない事です。

  

必要ない生命保険を解約することで

  

月々の支払いに余力が出来ます。

  

家庭により生活支出は違います。

  

本当に必要な部分にだけ生命保険を考えましょう。

  

証券分析で無駄な保険は解約出来ます。

  

今一度、立ち止まり考えましょう。

 

 

 

ご不明な点やご質問、ご相談、ご面談等、

 

いつでも承りますので、

 

どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

 

0120-556-849

 

総合保険のTMA

 

トータルプランナー  小島雅彦

 

 

 

 

http://kasaianshin.com/ 

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