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閲覧数順 2020年09月29日更新

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4連休でしたね〜 Gotoトラベルって言ったって本当のお出掛けは 出来なくて  そうだ❣️フランスへ行こう行きたいのは近世ルネッサンス期がいいね今日は16世紀のフランス カペー朝を引き継いだヴァロワ家 後期 マリーアントワネットの時代より250年くらい前の時代です ちなみに、この本の表紙の女性は誰でしょう?ヒントマリーアントワネットと同じ時代 答えは、ルイ15世の公式妾ポンパドール婦人    では最初に書いた時代に戻して この本によると アンリ2世と結婚したカトリーヌ ド メディシス 夫亡き後に3人の王子達を順に王位につける摂政振りや夫の愛妾だったディアーヌドポワチエとの確執しか書いてないのですが   実はそれまで手づかみで食事をしていたフランスにフォークを伝えたのはカトリーヌドメディシスです カトリーヌドメディシス では問題です 他にカトリーヌドメディシスがフランスに伝えたものはなんでしょうだんだんお菓子教室っぽくなって来た質問 1 マカロン    2 アイスクリーム 3 チョコレート  4 フランジパーヌ 5 砂糖菓子        答えは チョコレート以外全部 チョコレートは、この時代の後スペインから伝わります最初は飲み物でした!  マカロンと言っても今の時代に作られている様な表面ツルッとしていてピエがあるそれではなくて 卵白とお砂糖とアーモンドを焼いたものはみんなマカロンだからね そして最も重要なのがアイスクリームと言ってもシャーベットの様なものですが 1533年に行われたカトリーヌドメディシスとアンリ王子(この時はまだフランソワ1世の二男王子でした 後のアンリ2世)との婚儀で  ノルウェーのフィヨルドから氷を調達して木苺やレモン、イチジク、ピスタチオなどなどのシャーベットが食卓に並べられて当時の貴族達の度肝を抜いたとか  そしてこのシャーベットは1625年ルイ13 世の妹ヘンリエッタマライヤとチャールズ1世の婚儀の時にイギリスへと伝わっていきます またルイ14世の時代にクリームとお砂糖を混ぜて香料を加えたアイスクリームに進化していき正餐のアントルメとして不可欠なものとなっていきます ちゃんちゃん では〜今日はここまで♪ この方アンリ2世
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湘南・大磯の自宅で、失敗のない様に家庭ならではの独自の簡単製法で愛情たっぷりのキュートで美味しいケーキを作っています。ご一緒に楽しみながら豊かな時間を過ごしましょう。企業向けには持ちうる力を発揮し、ご希望に副える様対応しております。