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閲覧数順 2019年06月18日更新

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カナダ高校留学に望ましくない地区 - ノバスコシア

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ノバスコシア州の高校は、犯罪教師の温床のようです。

カナダ留学を目指す日本人高校生、そして親のみなさん、ノバスコシアは選択肢から完全に外した方がいいと思います。

性的変質者、未成年への暴力常習者などを野放しにしてきた州の教育省がやっと重い腰を上げたようですが、わざわざこんな所に大切な子供を送りますか?

 

11月に下記の記事を書きました。「ノバスコシア高校留学はお勧めしませんーこんな暴力教師が野放し」 

「Derek William Stephenson, an English teacher at Cole Harbour District High Schoolは11月9日に逮捕。

Cole Harbour District High Schoolは、Halifax地域にある高校です。 そこのENGLISHの教師。

更に呆れたことには、雇った側のスクールボードは、この教師が過去に恐喝や家庭内暴力の犯罪歴があったことを知っていた事実です。」

 

実は、もっと調査を進めているうちにこんな記事にたどり着きました。 

“Teachers would face criminal checks every 5 years under changes to Nova Scotia law.”

「ノバスコシア州の高校で、あまりにも多くの教師が犯罪を犯したのを受けて、法を厳しくし、教師の質をモニターする必要がある」という内容です。

今までは、ノバスコシアの教師たちは、最初に採用された時にのみ、無犯罪歴証明書を提出することになっており、その後は何をやっても野放しという状況でした。

短期間に、相当数の教師が暴力事件、性的暴行事件を引き起こしたことに対して、州政府がやっと動き出したという呆れる現実が紹介されています。 

在職中に、犯罪を犯し、起訴された場合には、管轄教育委員会(この場合はノバスコシアスクールボード)に自己報告する決まりだそうですが、守られてもいなかったし、追跡する機関も存在していないのがノバスコシアの杜撰な姿勢です。

 現在発表されているだけでも、こんなに犯罪教師が横行しているノバスコシアです。 

1.Derek Stephenson : 42歳のCole Harbour高校の教師。 生徒への暴力行為で起訴。 家庭内暴力で起訴されたこともあるが、学校の長はスクールボードに報告もせず見てみぬふりを続けていた。 生徒を壁や床に押し付けるなどの暴行をはたらいた。

 

2.Paul James O’Toole : 55歳のMusquodoboit Rural High School のアート教師。 17歳の生徒への暴力行為が罪状。

 

3.Lawrence Robert Summerell: 51歳のCape Breton高校の教師は、なんと12件の性的犯罪への罪に問われている。 チャイルドポルノ所持の罪も。

 

4.Jason David Pentecost: Sydney Academy high schoolの教師。未成年の生徒を性的行動目的で誘い出した。被害者は16歳と17歳の高校生女子。

 

5.David Harrison: 39歳。 Northeast Kings Education Centre の教師。 性的暴行、性的搾取、性行動目的で未成年を誘い出すなどが罪状。


すべてがこの1〜2年の間に起こったことです。

呆れて言葉もありません。

教師の野放し犯罪もですが、こんなおぞましい事実がありながら、「ノバスコシア高校留学」を宣伝し続ける体質にです。

 

一度でもノバスコシアに興味を持った留学希望、または親のみなさん。

エージェントからこの話は聞いていますか?

ノバスコシア留学生プログラム責任者から、今後、このような犯罪教師団から、どうやって未成年の日本人留学生を守るかは聞いていますか?

カナダ大使館でのカナダ留学フェアでも、バラ色の話しか聞いていないのではないですか?

 

どうせ、日本人の高校生や親は英語はわからないので、バレることはないだろう。

エージェントにうまく丸めこませておけばいい。

という体質が目の前に繰り広げられているようで、怒りを覚えます。

 

ノバスコシア州をあげての詐欺まがいの「高校留学」に巻き込まれ、困っている方がいらっしゃいましたらご相談下さい。

この地区はかなり怪しいと、直感していましたが、日を追うごとに出てきますね、腐った中身が。

 

 

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Edmonton, Canada 在住。カナダ高校留学の裏側を発信、迷っている日本人留学生支援を行っています。また、日本の子供向けクリティカルシンキング指導オンラインスクール開講中。

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