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民法改正「法定利率の引き下げと変動制」

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債権関係規定(債権法)に関する改正民法が2017年5月に成立し、2020年を目途に施行されることとなりました。

法定利率は、当事者同士で利息について取り決めをしていないときに使われます。

これまでは、法定利率は、年5%で固定されていました。

しかし、低金利が続く実勢とかい離が生じていました。

そこで、改正法では、法定利率を年3%に引き下げ、3年ごとに見直す変動制が導入されます。

民法改正の詳しい解説はこちら↓

民法改正「法定利率の引き下げと変動制」


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弁護士法人アルテ代表弁護士。東京大学法学部卒。企業法務に従事し、労働問題(会社側)に精通。著書「外国人雇用の実務」(同文舘出版)。ラジオ番組出演(FMあまがさき「中西優一郎のLaw and Order」)。商工会議所、大学、企業での講演・セミナー多数。

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