運動に興味がない女性の「糖質を食べる痩せ方」3つの法則 - ファッションとダイエット - 専門家プロファイル

ボディメイクスタジオCharmBody 代表
東京都
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運動に興味がない女性の「糖質を食べる痩せ方」3つの法則

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日々の取り組み
ワクワクすることは何でもトライ!
(僕のワクワクは
ダイエットの普及で喜んでもらうこと)
な性格なので、先週今週は
ずっと座ったまま1日を過ごす仕事
の企業への一斉アプローチ。


今日は書道教室、外国語の先生等の
1日中座った生活の女性の方々
且つ、体重体型に悩んでいる事を踏まえ
ダイエットの仕方のプレゼン。


運動不足や姿勢不良、ということをは
誰でもわかってる上で、
運動不足、姿勢不良で太っていく事実。

目をつけるところが違うんです。

例えば、あなたの友達があなたに
卓球習おうよ!」といきなり言われても、
え、、いや興味ないし。となります。

つまり、筋トレやランニングを含めた
運動をいくら勧めても
興味もないし、時間もないから
始める理由がない。ということになります。


反面で、そんな女性が抱えている悩みは
年々太っていっている事実。

ここには説得のように運動しよう!
と言うのはストレスをためるだけ。
視点を変えて、
必ず毎日する食べること。
これのポイントを教えてあげることが必要。


ダイエットは食事50運動50。
必ずすること、興味があること
そして何より効果が出ること。

ここのを見つけてあげられると
ダイエットの悩みも減っていきます。
運動も大切ですが、何よりも
続けられることを一緒に見つけること
これもパーソナルトレーナーの役目です。



ということで今日は、
エクササイズではなく食事の話。
座位中心女性の80%以上が取り入れている
糖質制限、カロリー制限


例として
日本の場合は食事制限が強く、
代謝が下がる傾向。
アメリカの場合は運動で痩せた後、
カロリーを摂りすぎて太る傾向。


一口に食事管理と言っても、
全くこの後の痩せ方は異なります。

結論、痩せやすいのは後者のアメリカ。

ダイエット中の食べる量も、
ダイエット後の食べる量も非常に多く、
脂肪も増えるが、筋肉も増えている。

これが食事管理での
痩せやすさ
を作っています。


「なら!みんなそうしよう!」
となれば誰もダイエットで悩みません。

細さ=美しさが根付いている日本。
忙しさで時間が取れない日本女性。
運動に興味なく、したいと思わない。
ここでダイエット中も食事を抑えず、
たくさん運動しよう!
というのは現実的に不可能です。

ならどうするのか???

ここでは糖質がカギを握ります。


食事制限重視
もともと筋肉量が少ない
リバウンド等でさらに筋肉が減る
のような日本女性は
ケーキ、チョコを食べる!
をこのまま取り入れるのは単に太るだけ。。


ここで大切なのことは3つ


○糖質を2回に分ける
→吸収が遅い糖質でも、
座位中心で運動時間の無い低代謝の時だと
カロリーを使い切れず
しっかり吸収されてしまいます。

1〜2時間の間隔をあけて
2回に分ける
ことで、
血糖値が急激に下がる(脂肪になる)
ことを防ぎ、
糖の吸収を緩やかにします。




○インスリンを有効活用する
→とは言っても、糖質を食べた後に
必ずインスリン。

これは脂肪細胞に血統を取り入れること
血糖値を下げる働きがあります。

この2回目の食事には
タンパク質を含む食べ物を摂り入れること。
(手軽な卵、ヨーグルト等)

糖質+タンパク質の組み合わせは
日常でエネルギーを使う
筋肉内へ取り込まれるやすくなり
脂肪になることを防ぎます。

インスリンは脂肪を増やす
同化ホルモンになりますが、
同時に筋肉を増やすホルモンでもあります。

筋肉内に糖質を溜め込む機能が落ちる
カロリー制限、糖質カットの時ほど、
ここを優先して回復させることが
座位中心生活の女性が
痩せやすい体質を作るために効果的です。




○しっかり食べる日を決める
→栄養が足りなくなるのがダイエット。
そして、ほとんどの場合
糖質が優先して削られています。

そして、筋肉を削り等に変えてしまう。
カロリーを減らして脂肪と筋肉が減り、
少し食べるとリバウンド。
これが座位中心女性のダイエット事情です。

そんな女性こそ、
あえてしっかり食べる日を作ることで、
ダイエット中のイライラ、
筋肉分解による停滞、省エネ体質を
改善していきます。

どの程度の体型を目指すか?
にもよりますが、
まずは月に1回程度から2週に1度程度
の間隔で一食は制限を忘れ、
しっかり食べる日を作るのが目安です。


最後のダイエットにしたい!
と思うのは誰でも当然ですし、
その当然の気持ちに
「最後のダイエットしたいあなたへ!」
と謳うのも業界としては当然。


実はこの文言に乗るのは危険!
いくら痩せることを謳っても
絶対に最後のダイエットは
訪れないから。

視点が違います。

ダイエットの一番重要な部分は
痩せた後の保ち方。

特別な意識を持って頑張っても、
日常に繋がる方法でなければ
リバウンドを繰り返します。
痩せ体質の作り方
ダイエットでムリに頑張らないこと
痩せた後の保ち方
この3点が揃っていることが
痩せない、イライラ、暴食、リバウンド
負のサイクルを断ち切る方法。


・何キロになれば○○ができる!
・お腹が8㎝細くなれば○○ができる!
・姿勢が良くなれば○○ができる!
・○○キロになって好きなもの食べたい!

無数にあるあなたの痩せた後の理想は
痩せた後に体型を保てた時のみ
叶えられるもの。

それこそが本当の意味での
最後のダイエットですね。

ダイエットの普及に
さらに熱が増しました!



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(東京都 / ボディメイクトレーナー)
ボディメイクスタジオCharmBody 代表

モデルボディメイク

2016ミスユニバースジャパン日本代表公式コーチ2016ミスユニバースジャパン日本大会BC講師。元ミスワールド日本代表ボディメイクトレーナー2016ミスインターナショナル世界大会公式パートナー

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