生命保険で貯蓄や節税を考えるのは邪道なのか?(その1) - 保険設計・保険見直し全般 - 専門家プロファイル

「保険と金融」の相続総合研究所 
東京都
研究員
050-3736-2778
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:保険設計・保険見直し

山本 俊成
山本 俊成
(ファイナンシャルプランナー)
辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
大泉 稔
(研究員)

閲覧数順 2017年08月17日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

生命保険で貯蓄や節税を考えるのは邪道なのか?(その1)

- good

  1. マネー
  2. 保険設計・保険見直し
  3. 保険設計・保険見直し全般
生命保険 生命保険

「生命保険で貯蓄や節税を考えるのは邪道である」と仰る保険屋さんがいました。

この保険屋さんの顧客は「法人」だけだそうですが…。

法人契約の生命保険こそ、「節税」を前提とした「貯蓄目的」の生命保険契約が主流なのでは?

 

では、個人契約の場合は、どうでしょうか?

個人契約の生命保険には、養老保険・個人年金保険・学資(子ども)保険など、

いわゆる「生死混合保険」とも称される、貯蓄目的の保険商品があります。

特に、個人年金保険や学資保険は「将来の生存」が前提ですから。

立派な貯蓄商品ですよね。

 

法人契約でも、個人契約でも、

「生命保険で貯蓄を考えるのは邪道」という指摘は妥当なのでしょうか?

そして、生命保険の節税とは…?

保険屋さんやFPは、保険に関する議論は、余りお得意では無いようですね…?

「私の言うことが正しい」と正論を押し付けているだけのような気がします。

法的なことは別にして、何が正しいか正しくないかではなく、

「お客様の今と将来にお役に立てるか否か」ではないでしょうか?

だから、「保険料を安くすれば良い」というのも、果たして正論なのでしょうか?

 

今月は月末に以下のFP継続セミナーを行います。

FPではない、一般の方もご受講頂くことができますので、ぜひ、お越しください。

プレミアムフライデー特別セミナー in 横浜 「2時間で学ぶ i DeCo の基本 」

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 研究員)
「保険と金融」の相続総合研究所 

突然の相続で…困っていらっしゃいませんか?

突然の相続で…「株式や投資信託を相続して」困っていらっしゃる方。多額の生命保険金を受け取って戸惑っていらっしゃる方。お気軽に、ご相談ください。

050-3736-2778
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「生命保険」のコラム

人間ドック後記(2017/08/16 23:08)