不祥事 「再発を防ぐマネジメント」ですべきこと - コンプライアンス研修 - 専門家プロファイル

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中沢 努
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閲覧数順 2017年10月18日更新

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不祥事 「再発を防ぐマネジメント」ですべきこと

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  1. 法人・ビジネス
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日常を哲学する

それは何か?

不祥事を経験した企業は、事故がまた起こらないように
会社をマネジメントしなければなりません。

そう。

不祥事を起こした企業には、
 再発を防ぐマネジメントが必要なのです。

さて、
この「再発を防ぐマネジメント」

一体、どんなことをしたらいいでしょう?

いろいろありますが、その1つがこれ
 「自分の身の丈を自覚するです。

なぜか?
 身の丈を自覚できないとこうなる
からです。


*******************************************  
   A
    ・買収した企業をマネジメントできず自社の業績を悪化させた会社の「後悔
    ・業績を伸ばし評判となった企業の裏から出てきた「数々の法令違反と関係者の逮捕
    ・業務の実態が旧式なのに戦略だけは新式の会社で発生する「非効率

   B
    ・達成できない目標を与え無理やりやらせた企業を襲った「社員のモチベーション低下
    ・日本語で満足な議論ができない社員に語学研修を受けさせグローバル化した気になっている
      企業が直面するであろう「躓き
    ・評価スキルの低い管理職だらけなのに人事制度を新しくした企業の
     「無駄となるコンサルティングフィー

     (中略)

   D
    ・ハッタリで勝ち取った転職先で直面する「苦労
    ・幸せのために購入した住宅で繰り広げられるローン返済で手一杯の「ギスギスした生活

  (せいさつ(050)
http://profile.ne.jp/w/c-42921/ ) 
*******************************************


【 経営の実態は、(それを行う者の)能力のまま現れる 】。

だから、
  自分の身の丈を自覚しないと暴走しがちになる
のです。

もちろん、
企業経営には自由がありますから
「身の丈を超えよう」としても構いません。

でも、
条件があります

それは、
 「それに見合った中身になってからストレッチする」
です。

自身の身の丈をきちんと自覚し、
暴走しないよう律する力がないのにストレッチするのは・・・。

“無責任のバカ”
  (・・・と言われても仕方ない)。

不祥事を起こした企業は、
 (1) 自身の能力自身の身の丈】を自覚する。
 (2) 自身を律する力が弱いのであれば、過度なストレッチはしない、させない。
 (3) 大きくストレッチしたい、させたいのであれば、それに見合った身の丈になる。

身の丈を超えた数値を追うのはこの後だ。

そう私は考えます。

(中沢努 http://www.pensee.co.jp/peculiarity/index.html 「人間としてのコンプライアンス原論」の内容をコラム用に書き換え)

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