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高齢者のインフルエンザ

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インフルエンザは「38℃以上の発熱」「頭痛や関節痛・筋肉痛など全身の症状」が急に現れることから、高齢者世帯で発症すると身動きが取れず、肺炎を伴ったりして重症化する危険性があります。

 

ウイルスは夜間に増殖するので、夜中に悪化して夜間外来に受診することになりがちでので、風邪の症状があれば昼間のうちに受診しておきたいものです(インフルエンザ検査は「迅速診断キット」で普通の風邪かインフルエンザか分かります)

 

寝室に加湿器を設置出来れば良いのですが、寝る前と起床時(夜間目覚めたとき含め)に水分補給が重要になるので、枕元に水(できればOS-1)を置いておくことが大切ですね。

 

高熱・頭痛に対し、氷枕など準備できないと思うので、冷えピタなど準備しておくと良いですし、独居老人の方は枕元に電話など通信設備を設けておくと安心ですね。

 

 

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