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閲覧数順 2017年10月22日更新

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モラハラ被害でお悩みの方へ

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「夫(妻)から日常的に言葉の暴力や嫌がらせを受けている・・・」

「夫(妻)から精神的な暴力を受けている・・・」

最近、このようなお悩みをお抱えの方からのご相談が増加しています。

ご夫婦やカップル間で相手から自分の人格を否定されるようなひどい言葉を浴びせられていたり、いじめられたりというご相談があります。

このような精神的な暴力、嫌がらせ、言葉の暴力をモラハラ(モラルハラスメント)といいます。

モラハラは、特に高所得者の配偶者が、妻(夫)に対して精神的な暴力を振るうケースが多いのが特徴です。

当事務所では、モラハラ被害を受けている場合、ご夫婦であれば離婚、慰謝料の請求をしたり、身体的な暴力を伴う場合は、警告文の送付や場合によっては裁判所に対する保護命令申立て、損害賠償請求を行ったりするなど、サポートをしております。

早期にこのような対応を取ることで、ケースバイケースではありますが、多くの場合では相手側のモラハラはストップします。

DV被害などの身体的な暴力と異なり、モラハラは目に見えない暴力です。

被害者の方が我慢してしまうケースが多いですが、それを放っておくと、次第にエスカレートしてしまい、虐待というべき行為にまで発展してしまうことがあります。

そして、被害者の方の心を蝕み、最悪の場合は自傷行為、自殺などに追い込んでしまうケースもあります。

そのため、できるだけ早く弁護士など専門家にご相談することをお勧めします。

諸外国では犯罪とみなされる国があるにも関わらず、日本ではまだまだモラハラについての認識が不十分です。

当事務所は、モラハラの相談ができる数少ない事務所です。

モラハラについての専門的な知識がありますので、十分なアドバイスができると考えております。

モラハラ被害でお悩みの方は、お気軽に当事務所までご相談下さい。

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(兵庫県 / 弁護士)
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弁護士法人アルテ代表弁護士。東京大学法学部卒。企業法務に従事し、労働問題(会社側)に精通。著書「外国人雇用の実務」(同文舘出版)。ラジオ番組出演(FMあまがさき「中西優一郎のLaw and Order」)。商工会議所、大学、企業での講演・セミナー多数。

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