資格で視覚化は重要 - バリアフリー住宅 - 専門家プロファイル

やすらぎ介護福祉設計 代表
埼玉県
建築家
048-935-4350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

資格で視覚化は重要

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 住宅設計・構造
  3. バリアフリー住宅
アメブロより更新中

(専門家プロファイルからはこちらから←)

 

資格は足の裏の米粒のようなものと例えられることがありますが、たとえ国家資格でない民間資格でも「取得者」「合格者」は基準を満たすものとして視覚的に分かりやすいツールになっていると感じます。

 

私のゼネコン勤務時代からそうでしたが、近年のスーパーゼネコンは公共工事を受注するためだけでなく、クライアントへの信用獲得や監理レベルを向上するために1級建築施工管理技士だけでなく1級建築士所有者を昇級条件として挙げている傾向があります。

 

職人さんの世界も、この道30年といった経験年数を技術力にかつて結び付けてましたが、近年は技能検定(国家検定)を取得してクライアントに視覚的にアピールしている人が増えています。

 

職種として、大工・配管・型枠施工・鉄筋施工・コンクリート圧送施工・防水施工・塗装などがあり、もし私が初めての業者さんに施工依頼する場合も経験年数より技能検定(1~3級)の取得者が居たほうが安心して任せられますね。

 

逆に経験年数があって技術力に自信があるなら、技能検定も合格できるはずなので取得すべきです。

 

特に士業の世界は、経験年数が豊富でも資格がないため長年補佐的業務に就かれている方達は、資格の重要性を感じておられると思います。

 

私自身も仕事において、不動産系と金融系のアドバイスが素人扱いされないよう資格取得で視覚化できるよう頑張ります(^^)

 

 

 

 

 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(埼玉県 / 建築家)
やすらぎ介護福祉設計 代表

介護福祉のことなら何でも相談できる、ワンストップ型を目指して

医者に外科・内科等あるように、建築士にも介護福祉専門家がいてもいいと思いませんか?障がい者・高齢者や団塊世代が「終の棲家」としての住まいで安心して暮らせるサポートを致します。車いす使用などバリアフリー住宅や高齢者福祉施設などもご相談下さい。

048-935-4350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「アメブロより更新中」のコラム

Guns N' RosesとBABYMETAL(2017/01/29 00:01)