徳島のお話 - 姿勢・ウォーキング - 専門家プロファイル

YURUKUウォーク 代表取締役
東京都
マスターウォーキングインストラクター
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歩くことは生きること
YURUKU®ウォーク
(前Noriko式ウォーキング)考案者
Norikoです。


徳島の旅の続きです。
徳島のYURUKU®インストラクター福田先生のご案内で
卑弥呼の墓があると言われる八倉比売神社(やくらひめじんじゃ)へ
人の手があまり加えられておらず煌びやかさがない神社です。だからこそ余計に神聖な場所と感じられました。
長い階段の先にあります。
八倉比売は太陽神である天照大神の別名であり
天照大神は邪馬台国の女王 卑弥呼が神格化されたものと考えられています
社殿の裏手には五角形の磐座がありそこが卑弥呼の墓だと言われています
この場に近づくにつれどんと重みを感じました。
五角形の磐座には意味があるようです。
私は詳しくないので書けません・・・。

そして次に向かったのが上一宮大粟神社(かみいちのみやおおあわじんじゃ)福田先生です^ ^
上一宮大粟神社は八倉比売神社の論社※と言われています。※八倉比売神社を受け継いでいる可能性のある神社
ここもまた煌びやかさがない神社です。
坂の上にあります。

ここで引いたおみくじがなんと大吉!久しぶりの 大吉です^ ^
ここで撮った写真の中に不思議な帯がこれって何でしょう??

そして最後に鳴門市の大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)へ。
阿波の一の宮として徳島県では有名な神社だそうです。
ここで一番心に残ったのは御神木の大楠です。幹の空洞が印象的でした。

また境内には
第一次世界対戦中に日本軍の捕虜となったドイツ兵の収容所である
坂東俘虜収容所(ばんどうふりょしゅうようじょ)にいた
ドイツの方々が故郷を偲び作ったと言われるドイツ橋がありました。ここには真っ暗なトンボ真っ暗な蝶が飛んでいました。
故人が姿を変えたものと言われているようです。

今回の徳島の旅
台風で徳島まで行けるのかどうかも心配だったにも関わらず
お天気になり傘をささずにお参りができました。
そして帰りの飛行機からはこんなに美しい空を眺めることができました。私の徳島への旅のお話を聞いた
YURUKU®インストラクターたちが「行きたい!」と旅の予定を立てているようです^ ^

いつかYURUKU®ツアーしたいなぁ♡
階段や坂をできるだけ楽に上れるように
福田先生のスタジオでレッスンしてからの神社めぐりツアー♪
参加なさりたい人この指と〜まれ!

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カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / マスターウォーキングインストラクター)
YURUKUウォーク 代表取締役

歩くことは生きること~生きる喜びをともに

日常の自然な歩き方「YURUKUウォーク」考案者。筋トレやストレッチを必要としない独自メソッドで、受講生は10000人以上、インストラクターは150人を超えました。近年はオリンピック代表選手のパーソナルレッスンや企業の健康指導など多岐に渡り活動中です。