集合研修の限界と打ち破り方(コンプライアンス) - コンプライアンス研修 - 専門家プロファイル

パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー 代表
東京都
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対象:顧客満足・コンプライアンス研修

中沢 努
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閲覧数順 2017年10月22日更新

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集合研修の限界と打ち破り方(コンプライアンス)

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  1. 法人・ビジネス
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日常を哲学する

こうすればいい

コンプライアンス集合研修の限界。
それは、本気になれないです。

なぜ本気になれないか?
群れる」から、です。

群れると、どこか気を抜く
群れると、どこか純粋になれない
群れると、余談が増えままごとの茶番と化す
のです。

*******************************************
   コンプライアンス違反を起こした組織の人と接して妙な違和感を感じました。

    (1)そういう組織にいる人であっても、個人として接すると常識的な人が多い
    (2)その意味においてみな普通の人である。決して悪人の集団ではない。
    (3)しかし、何かが欠けている

   私は自分の心に引っかかった「違和感」を心に留め、感じ、考え続けました。
   そして気づきました。

 鈍い。本気で感じていないのではないか?」

   自分の会社に対する怒りや悲しみ、そんな組織に所属してしまったことに対するやりきれなさ、
   などが伝わってこないのです。

   申し訳ない、残念だという気持ちが無いわけではないが、どこかぼやけているように
   感じられたのです。

    ・ あなたが被害者だったら、相手の会社に何を感じますか?
    ・ あなたの家族が被害者だったら、その会社に所属している人に何と言いたくなりますか?

   (せいさつ 002 http://profile.ne.jp/w/c-37872/
*******************************************

こういうことを考えさせるとき、他人は“邪魔”です。
心の中に照れくささが芽生え、素朴に感じ、素朴に考えなくなります。

必要なのは、
 【孤独(ひとり)になり、孤独(ひとり)で想像し、孤独(ひとり)で自問自答し抜く】
こと。

社員を集合させ、茶話会よろしく議論させても、それはおままごとの域を出られないのが現実です。

本コラムで言っている「本気は、http://profile.ne.jp/w/c-172754/  で述べているようなレベル・意味合いです

集合研修の限界を認め、それを打ち破る努力が必要だ。
そう私は考えます。

(中沢努 http://www.pensee.co.jp/peculiarity/index.html 「人間としてのコンプライアンス原論」の内容をコラム用に書き換え)

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