ヴァイオリン奏者の方のセッション 特有のお悩み - 姿勢・ウォーキング - 専門家プロファイル

YURUKUウォーク 代表取締役
東京都
マスターウォーキングインストラクター
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ヴァイオリン奏者の方のセッション 特有のお悩み

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YURUKUウォーク
(前Noriko式ウォーキング)考案者
Bjウォーキングスクール代表
Norikoです。


ヴァイオリン奏者の方が個人セッションにいらっしゃいました。噛み締めてしまう
首も肩も腰も痛い
身体が捻れている
とのことでした。

ヴァイオリンは左手に持ち顎ではさんで演奏します。どうしても体を捻る形をとってしまいます。
それは仕方のないことであっても
やはり日常の姿勢は大切です。
日常の姿勢がすでに身体に負担のあるものならさらに負担は大きくなるからです。
また演奏していない時間に身体をリセットすることができるかどうかで
体調はまったく違うからです。

私はピアノを大学まで勉強していたのですが
楽器演奏もスポーツと一緒で力が抜けないのは致命的だと思っています。

セッションではまず施術で身体の緊張をときます。
噛み締めがある人は噛み締めてしまう身体のバランスです。
バランスが変われば噛みしめることは面倒くさくなります。
施術後にそれも感じて頂きました。

そして演奏前にやっていただきたいセルフケアをお教えしました。
それはお顔~腕まで一度に緊張を解くセルフケアです。
姿勢が綺麗になり腕も肩も動かしやすくなり噛み締め解消にもなります。
ヴァイオリニストに最適だと思いました。

それから基本の座り方の練習。
会場の椅子の形態が異なる場合があるとのことだったので
それについてもアドバイスをさせていたたきました。
立ち方と歩き方は身体に負担をかけずブレないバランスを何度も練習しました。

最後に
ヴァイオンが入った大きなリュック型のケースを
どうやって背負って歩けば良いか
実際に背負っていただき練習しました。

すると「いつもと違って重く感じない」と おっしゃっていました。

こういった重たいものを背負うのも
バランスが悪ければより重たく感じますしとても身体に負担をかけるのですよ。

どんな時も身体を守れるように身体の使い方を知ることは
演奏家の方々にも必要だと感じました。

演奏家としての活動を快適に行うためにも
音に集中することができるようになるためにも





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(東京都 / マスターウォーキングインストラクター)
YURUKUウォーク 代表取締役

歩くことは生きること~生きる喜びをともに

日常の自然な歩き方「YURUKUウォーク」考案者。筋トレやストレッチを必要としない独自メソッドで、受講生は10000人以上、インストラクターは150人を超えました。近年はオリンピック代表選手のパーソナルレッスンや企業の健康指導など多岐に渡り活動中です。