「モノが散らかる瞬間」 - 整理収納・ハウスクリーニング全般 - 専門家プロファイル

収納コンサルタント 岩佐弥生
株式会社アイギルド 整理収納講師
東京都
収納アドバイザー

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閲覧数順 2017年08月19日更新

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こんにちは。
キッチン収納☆マスター岩佐弥生です



早速ですが、本日モノが散らかっていく瞬間を見ました


家には新しいモノが色々と入ってきますね!


皆さんはいつもどこに収納していますか?


①収納する定位置(住所)が決まっているのでそこに
②収納する定位置(住所)が決まっていない/もしくはないので一時的にその辺の棚などに置く


落とし穴はここにありました!
②の方は要注意です


収納する住所が決まっていないと、人は、棚の上や床にポンッと置いたり、納戸等に詰め込んだりしてしまいます。
とりあえず「一時的に」という感じです。


実は、そこから散らかりがどんどん広がっていくんですね
この「一時的」。
一時的って言葉は便利ですが、その後モノを移動させることはほぼないようです。


「一時的」という気持ちから散らかりはスタートしていくのです


また、その辺にポンッと置いてしまっているので次に使う時にどこにいったのか分からない・・・と探し物もしてしまうことになりますね



 



~散らかりを防ぐ5つの法則~


●その辺にポンッと置いてしまわないように、収納場所(定位置)を決めて収納しましょう!

●出番があまりなさそうなモノを気にせず買えばモノは増え続け収納場所の確保も必要に。。
極力購入しないように心掛けましょう!

●家族と暮らしている方は、家族みんなの情報共有が必要です。
家族は元に戻せるような工夫、話掛けをしましょう!
※ラベルを貼るのは一番効果的です

●部屋の隅やテーブルを壁際にくっつけるのは要注意!モノを置きたくなるものです。
テーブルなら中央に置く、壁際にくっつけている場合は少し散らかりだしたら早い段階で見直しを。
そして、部屋の隅には直接床にモノは置かないようにしましょう。

●モノを取り出す距離が遠ければ遠いほど人はモノを元に戻さなくなります。どこで使うか?を考えて収納場所を決めましょう!

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