常識って? - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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「常識」ということばを辞書で調べると、

健全な社会人なら持っているはずの(ことが要求される)、ごく普通の知識・判断力

とあります。


普段の生活や、仕事上のことでも「そんなこと常識だろう!」と思ったことや、誰かがそう言っている場面に出会ったことは少なくないだろうと思います。


大事なのは、前述の辞書からも解るように、「常識とは誰しも持っている”はず”の知識」であり、必ずしも誰しも同じではなく、答えはひとつではないということ。


私はタクシーに乗る際、道に明るくないこともあり、必ず「道はお任せします」と言います。


そうすると同じ場所から同じ目的地に行く際でも、結果的に料金はほぼ同じであるにも関わらず、幾つものルート(選択肢)が存在することが解ります。


ここでは下記が言えるだろうと思います。


・運転手によって常識が違う

 経験値や情報量、性格(頭が柔軟か頑固など)にってもマチマチ


・工事や渋滞など、乗客の知らない状況変化が起こっている

 状況変化は常に起こっており、自身が知らない情報も多い


・同じ場所から乗ったと言っても、実は交差点の前か先で条件が変ってくる

 自身は同じと判断した内容でも、実は違っていることもある

 同じではなく実は「同じよう」だった


自身の考えは常に相手が認識していることと同様ではなく、仮に少し前までは同様であっても状況変化は常に生じており、刻々と条件(常識)は変っている、また自身が同じと認識していたことが実は同じではない場合があることを認識せねばならないとタクシーの中で思った次第です。

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