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秋の夜長と就寝環境

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秋分を過ぎてから、日の出が遅くなり 朝陽を浴びる時間が短く(遅く)なるので、どうしても生活リズムが夜型に変わるかたが多いようです。


できれば寝室を東側か南側にすることで、部屋内に朝陽を取り込めるようにすれば 体内時計が大幅に狂うことはありません。


家に居る時間が長いかたのほうが、寝室の位置が日当たりの悪い場所にあるケースが多いようで、昼夜逆転する高齢者のかたが居られたら、まずそこを改善すべきだと 毎年この時期になると感じます。


寝食分離の生活において、この時期に模様替えとして 居間と寝室の位置を思い切って逆転すると 夏の時期のような行動的体質に戻ったかたも居られるので、いかに体内時計(自立神経)が生活のリズムを司っているかが分かりますね(^^)




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