御影「ブーランジュリー ビアンヴニュ」へ取材に - 料理教室 - 専門家プロファイル

塚本 有紀
フランス料理・製菓教室「アトリエ・イグレック」 主宰
大阪府
料理講師

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対象:料理・クッキング

大庭 麗
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塚本 有紀
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閲覧数順 2016年12月05日更新

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御影「ブーランジュリー ビアンヴニュ」へ取材に

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「B&C(パンニュース社)」11-12月号の取材で、神戸・御影にある「ビアンヴニュ」に取材に寄せていただきました。巻頭特集は「失敗しない店作り」。

シェフの大下さんに会うのは、かれこれもう14年振り!
大下さんはビゴの店のご出身。私がビゴさんのご本を書くために、何度も何度もお店に通っていたころ、ビゴさんはインタビューの最中も頻繁に
「オオシタ! オオシタ! オオシタクン!!」
と大音声で呼ばれます。
「ビゴさんは大下君がいないとよっぽど困るのだな・・」と思っていましたから、よく覚えています。

パン作りのコンセプトは「ご近所のみなさんの日常に溶け込めるパン。人の記憶に長く残るパン」
パンチのある味わいで記憶に残るということではなく、日々の生活に深く溶け込むことで、たとえば人が過去を振り買ったときに懐かしく思い出してもらえるような存在でありたい、という意味です。

「お客様は『数』ではないのです。今日、来てくれた『人』を大切にしたい」


お話を伺ううちに、先輩や仲間を大切にし、家族を大事にする熱い人柄が伝わってきます。
「日曜が定休なのは、娘と遊びたいから。子育ては今しかできないでしょう?」
6才のお嬢さんを抱きしめるとき、一日で一番心臓が穏やかに脈打つ時間だと思うのだそうです。
「最初のころはよく『なぜ日曜が休みなの?』と聞かれましたが、最近はみなさんに納得してくださっているのか、聞かれなくなりました」


「取材の日に限って、バゲットが売れてしまいました・・」

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