すぐやる!仕事の習慣 - コラム - 専門家プロファイル

岡田 敏子
Smile Factory 
東京都
収納アドバイザー
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すぐやる!仕事の習慣

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いつも時間が足りないと感じる
やることが多すぎると感じる
自分時間の時間がもっとほしい。
ほとんどの時間を書類の山に埋もれて過ごしている
遅くまで残業をしたり、週末までかかったりする
仕事についても、人生についても疑問を感じる
仕事につぎ込んだ時間と労力に見合う成果が得られない
リラックスしたり、休暇を取りたい


以上の項目にほとんどのビジネスマンが「そのとおり」と答えられます。


なぜ、いつも時間が足りないのでしょう。


多くのビジネスマンが実際にオフィスで働くための

基本を教わったことがないからです。
「効率よく仕事をする」方法を知らないからです。


大学に通って、専門教育を受け、就職する。

出勤すると、そこに突然「書類」が登場します。


どれをとっておけばいいの?
どこに置けばいいの?
もう一度見つけるにはどうすればいいの?


効率よく仕事をするためには『すぐやる』習慣を身につける。

一番のお荷物である「先のばし」のくせや習慣をやめる。


散らかったデスクはすぐに片づけましょう。




デスクに散らかった書類の一枚を手に取り、「電話しなくては・・・」と

考え、書類をデスクのどこかに置く。


ここで書類の山が出来ていきます。

顧客から来た手紙を手に取り「返事を出さなきゃ」と、

これも山の上に置く。
これはたいしたことはない。

あとでやればいい。と山に載せる。


結局、山はどんどん高くなり、次の山が出来、

後回しの書類でいっぱいになる。
積みあげた書類は、それぞれもう一度読むか、

探すのに倍の時間がかかる。

はじめて読んだり、触れたりした時にすぐに片づけておけば、

時間も節約できるし書類の始末も出来てしまう。




すぐに電話をする。
Eメールの返事をすぐ書く。
たいしたことのない書類であれば、

パラパラっとめくって一読すればすぐに処理できるはず。


重要なことも、あまり重要ではないと思っていることも
誰が始末をつけるかというとあなた自身なのです。


あまり重要でないことは、もっと急ぎの事で棚上げされ、
棚上げされたものは棚の上で腐り始めてきます。

腐臭が漂う頃には、

仕事の効率も成果も、素晴らしい能力も学歴も山に埋もれています。


仕事の山や書類の山に埋もれないためには


いつやるの?今でしょ!


座右の銘にして、覚悟を決める。


「机」を制すれば自己プロデュースを制す。

「紙」を制しなければ、泥沼努力が待っている。



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