【最幸ビジネスモデル】目の前の人を感じて。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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【最幸ビジネスモデル】目の前の人を感じて。

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 【最幸ビジネスモデル】  2013.07.01 No.0651
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目の前にいる人とコミュニケーションを取らず
目の前にいる人から発する「言語」などに
反応して、頭の中で理論で対応している人が
非常に増えている。

目の前の人を感じる事が出来れば
「言語」などに振り回されずに
もっとスムーズに「対話」出来るのに
誰もが自分の殻の中から
自分の感性も封印し
相手の感性も感じないで
ただ、頭の中の理論で対話を続け
本当は何も問題がないのに
問題を沢山生んでいる。

そういう事をよく感じる。

子育ても同じで
目の前の子どもを、ただ感じるだけで
必要な事は全て分かるのに
この年齢だとこうすべき。
こんな時はこうすべき。
あ、大変!こんな時どうしようと育児書を開いたり。
不登校になったら、専門家を回ったり。

どうして、目の前に子どもがいるのに
感じるという事をせずに
「『外』に答えを求めるのか」と
いつも不思議に思う。

友人はトマトを育てるのに
全部トマトに聞いて育てたと言う。

本当は全くの自然栽培で育てようと
決めていたのに、トマトに聞くと
「石灰を入れてくれ」など
あれしろこれしろと言ってくるらしい。

それで、その通りに育てたら
ものすごーーーく美味しいトマトが実ったと。

別の友人は
キュウリに聞きながら育てると言う。
そのキュウリは、同じ地域、同じ土で育てたキュウリと
味も大きさも全く違って本当に美味しいのだそう。

野菜でさえも
聞いて育てれば美味しく育つ。

何故、目の前の
大切な子どもや大切な人を感じることを
忘れてしまっているのだろう。

ただ、目の前の人を感じれば
その人は言葉以外の方法で全てを雄弁に語っている。
それが、繋がりだと思う。

今、多くの人が「分離」している。
人間同士も
人間と自然も。

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■今日のまとめ

・目の前にいる人と
 頭(理論)を通さずに
 感性でコミュニケーションしよう。

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