規則やマニュアルを守らせる方法-コンプライアンス研修資料(法令/研修/資料) - コンプライアンス研修 - 専門家プロファイル

パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー 代表
東京都
コンサルタント・研修講師・講演講師

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:顧客満足・コンプライアンス研修

中沢 努
中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)
中沢 努
中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)
中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)
中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)

閲覧数順 2017年11月24日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

規則やマニュアルを守らせる方法-コンプライアンス研修資料(法令/研修/資料)

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 顧客満足・コンプライアンス研修
  3. コンプライアンス研修
日常を哲学する

コンプライアンスの研修やコンサルティングをやっているとよく聞かれることがあります。
「社員に規則を守らせたい。どうしたらいいですか?」と。


話しを聞いてみると、皆さんいろいろ対策はとっているようです。

 A社:「マニュアルはあるんです」
 B社:「社内講習やりました。だから規則はみな知っているはずなんです」
 C社:「誓約書、出させました」

確かにやっている。
・・・でも、何か足りないのではないでしょうか。

そう伝えると、皆さん「うーん、これ以上何が必要なんですか?」と首を傾げます。

私は思います。
規則やマニュアルを守らないのは本当に守らねばならないと、本気で思っていないからではないか、と。

規則やマニュアルが守られない理由は、
 ・対策が、規則・マニュアル・システム・誓約書など「仕組み」中心になっており、
 ・法令順守に対する理解が「頭だけの理解」で終わっている
からです。

だから、規則やマニュアルを守らせるためには
 ・「頭だけの理解」心による理解を加える必要があります。
(出所: http://bit.ly/18hsfve )

規則やマニュアルを守らせるためには、仕組みで外堀を埋めたり、理詰めで押し込むだけだはダメなのです。
あなた自身が理詰めで押し込まれても、なかなかその気になれないように。

(中沢努 http://www.pensee.co.jp/peculiarity/index.html 「思考のための習作」から抜粋)

コピペご遠慮下さい
    無料利用の方法 http://profile.ne.jp/w/c-136344/ 


【コンプライアンス問題が起こった企業へ】
  コンプライアンスの 分かっちゃいるけどできない (-。-;)  を何とかするために

本コラム筆者の指導を受けてみませんか?
 (1)
  倫理の本質」と「人間の視点による強烈な研修
    A.強烈研修 (社長・役員・取締役 )http://www.pensee.co.jp/sercive/compliance_consul.html
    B.強烈研修 (管理職・リーダー) http://www.pensee.co.jp/sercive/compliance.html
    C.強烈研修 (全社員 )http://www.pensee.co.jp/sercive/compliance_staff.html

 (2)
  コンプライアンスを守るため 必要なのは「人間性の回復」と「人間力の強化」
   ◆  プラトン、カント、ヘーゲル 「人格」 http://www.pensee.co.jp/sercive/character.html
   ◆  ソクラテス、デカルト、ベーコン 「思考」 http://www.pensee.co.jp/sercive/philosophy.html
   ◆  マルクス、フッサール、実存主義 「行動」 http://www.pensee.co.jp/sercive/action.html
   ◆  どう生き・どう死にたいか、を考える  http://www.pensee.co.jp/sercive/career.html

(3)
 コンプライアンスのための資料 (500タイトル以上)
  http://www.pensee.co.jp/archive/index.html


<本コラムをご覧の全ての企業、全ての個人の方へ-大切なお願い>
 ◆ このコラムを含め 弊社の表現物を社内で利用したい時は、ご相談をお願いします
  理由・ワケ→ http://profile.ne.jp/w/c-136344/ 


<筆者 コラム等>
 https://plus.google.com/u/0/b/116680261353078113011/116680261353078113011/posts
(Twitter) https://twitter.com/p_nakazawa

<その他>
・コンプライアンス違反の背景、違反組織の特徴、他 http://www.cmp-akademeia.jp/ 
・コンプライアンス違反者の心理、違反を招く行動例、他 http://www.cmp-akademeia.jp/2nd/index.html
・コンプライアンス強化術 http://www.cmp-akademeia.jp/3rd/index.html
・コンプライアンス違反事例 http://www.cmp-akademeia.jp/4th/index.html
・コンプライアンス理解の秘訣 http://www.cmp-akademeia.jp/5th/index.html
・コンプライアンス違反をする人ってどんな人? http://www.cmp-akademeia.jp/6th/index.html

<SNS>
 ◆ フェイスブック https://www.facebook.com/PenseeSauvageAndCompany
 ◆ Google+  https://plus.google.com/u/0/b/116680261353078113011/116680261353078113011/posts
 ◆ LinkedIn  https://jp.linkedin.com/in/penseenakazawa


【問題発生企業専門】
   コンプライアンスの 分かっちゃいるけどできない (-。-;)  を何とかする会社
   コンプライアンスコンサルティング/コンプライアンス研修/コンプライアンス講演、他
   パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー( http://www.pensee.co.jp/ )

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / コンサルタント・研修講師・講演講師)
パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー 代表

「お客様を深く考えさせる」・・知識でなく「体験」を提供します

これまでの20年で見えてきたのは、「小さいこと」を変えないままで「大きいこと」を変えようとする企業の姿。私が教えるのは「なぜ、そうなるのか」ということです。当たり前のことができていないことを気づかせ、どうしたら良いかを考えさせます。

カテゴリ 「日常を哲学する」のコラム

「コンプライアンス」に関するまとめ

  • あなたの働く会社はコンプライアンスに違反していませんか?チェックすべきポイント教えます!

    コンプライアンスとは簡単にまとめると“法令や条例を遵守する”といった企業が守るべき事項の一つですが、法律だけを守っていれば良いというものではありません。近年では、大企業がコンプライアンス違反を指摘されることもあるため、他企業でもコンプライアンスを守る意識が高まっています。コンプライアンスを守るためだけではなく、自社の信用を高めて取引をスムーズに行えるよう心がけましょう!

このコラムに類似したコラム

あなたの代わりにコンプライアンス研修資料を作ります 中沢 努 - コンサルタント・研修講師・講演講師(2017/10/16 15:00)

コンプライアンスに必要なのは「意識改革」 中沢 努 - コンサルタント・研修講師・講演講師(2017/10/13 14:10)

こういう会社はコンプライアンスを実現できない 中沢 努 - コンサルタント・研修講師・講演講師(2017/10/10 12:44)

コンプライアンスを守る教育設計のポイント 中沢 努 - コンサルタント・研修講師・講演講師(2017/10/05 10:00)

飽きられないコンプライアンス研修資料 中沢 努 - コンサルタント・研修講師・講演講師(2017/09/12 10:28)