【最強ビジネスモデル】塞翁が馬。あるがまま。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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【最強ビジネスモデル】塞翁が馬。あるがまま。

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 【最強ビジネスモデル】  2013.04.10 No.0597
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最近、
「Be」が明確なら
失敗という感覚は「0」だな、と感じた。

なぜなら、
普通、失敗と感じるのは「Do」の部分だけで
それは、
Beを具現化する為の方法の一つでしかないから。

うまく行かなかったら
別の方法・別の道を試していけばいい。

よく、
「うまく行くまであきらめない」
などと言う言葉を聞く機会が多いが。

私も、周りの友人たちも、
「あきらめたり、
 手放したとたん、うまく行った」
という経験をしている。

この
「うまく行くまで絶対にあきらめない」
という言葉には少なくても二つ意味がある。

一つ目は、
Beが明確で、その為に
色々な方法を、
うまく行くまで試し続ける。
という意味。

二つ目は、
そもそも、
あきらめないという事にフォーカスしない。
うまく行った結果を振り返ったら、
うまく行くまであきらめなかった。
という意味。

私は、この二つの意味を
自分の人生を通じて深く感じているが、
この言葉を文字通りに捉えて

「絶対に絶対にあきらめない」

などと力が入っている人を
多く見かける。
その結果、一つのうまく行かない方法に
しがみついていたりもする。

本来の「Be」を生きていれば
そうそう熱く力む事もなく
ただ淡々と道を創っているだろうと思う。

その時に、うまく行かないとか
失敗したなどと感じても
月日が経てば、結果的にそれが
良かったりする事は非常に多い。

失敗した~。大変だ~。
などと右往左往するのではなく
「いつでも自分のBeで在る」生き方を
していれば、現象に左右される事は
かなり減るのではと、
だいぶ右往左往と揺れまくった時代を経て
深く感じている(笑)。

昨日、
「明日は2元思考について書く」と明言して
先にこちらを書いたのには訳がアリ
その2元思考を語る際の、今日は導入。

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■今日のまとめ

・塞翁が馬。

・あるがまま
 自分自身を生きる。

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