スキップされない広告 - ブログ活用 - 専門家プロファイル

和久井 海十
セルフメディアエイジェント 
ITコンサルタント
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スキップされない広告

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おはようございます。
ワクワクの和久井です。

 昨日googleの「TrueView」を使ったインストリーム広告の話 をしたばかりですが、Chrome拡張機能としてリリースされた「ScrewAds」なるツールがあるようです。

 YouTube動画のインストリーム広告をスキップしてしまうというこのプラグイン。

 広告は見たくない。あの5秒さえ待てない
 そういう声があるのは知っていましたが、うーん、なかなか厳しいですね。

ScrewAds – Block, Skip, Remove YouTube Ads  (Chrome ウェブストア)



 VHS時代からあったCMカット機能が2011年になって問題視され、その是非が話題を呼んだことを思い出します。


 民放テレビ各局にとっては大事なスポンサーのCMは何より大切なもの。電機メーカー大手がこの考えに理解を示して、CMを物理的に録画しないCMカット機能の搭載をやめたのです。


 まぁでも、レコーダー時代になってかたは録画番組はCM部分をスキップして視聴するのが当たり前になっています。

レコーダーからテレビに戻っているのに、間違えてスキップボタンを押してしまうこと、ありますよね。

 視聴者の利益を考えるとCMを「見ない自由」も当然あります。
 でも、企業としては飛ばされる前提で作られている機械は困る・・・・・・。




 一部で議論を呼んだ話題ですが、いまだに意見は二分されたままです。

 これがインターネット広告にも言えることです。

 確実な解決法はないのかも知れませんが、解決の糸口のひとつは、思わず見入ってしまう、話題を呼んで何度も再生されるCMがあるということです。

 結局CMでも広告でも、エンターテインメントにかわりはありません。

 CMならば見てもらえるコンテンツを作ること。企業のパブリシティのためにはじめたブログならば、まずは読んでもらえるブログを書くこと。それが無理なら読み応えのあるコンテンツを用意すること。


「ブログ代行をお願いするとどんな成果が上がりますか?」

 よく聞かれる質問ですが、CMの例でもわかるように、ブログも中身が大切です。

 まずは読んでもらうことが第一関門。
 できれば毎日更新することで固定客を呼び込みこと。
 さらにブログの内容に共感してもらったり、何かを得てもらったり、自分たちについて知ってもらったり・・・・・・。

 ここで培った共感が好感につながり、企業のブランディング、製品のイメージアップ、さらにはあなたの会社のファンを獲得することになるのです。

 もちろん、ブログの内容も問い合わせや売り上げにダイレクトにつながるものが増えていきますから、業績アップも望めます。

 スキップされない広告媒体、それこそが自社サイトやブログで展開される、読み応えのあるコンテンツなのです。

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