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体罰の功罪を論議することは必要か?

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毎日、体罰のニュースが流れている。


多くのコメンテーターが難しい問題だとコメントしているが、果たしてそうなのだろうか。


効能は体罰によって、指導している相手に気付かせることができるというのだ。


では、体罰が可能な関係とはどういう関係なのか、を考えてみたい。


対等な関係に体罰はあり得るか。


答えは、NOだ。


上下関係が存在していなければあり得ない。


気付かせるというのは、詭弁であり間違った自己主張の正当化だ。


体罰を通してしか気付かせることができないというのなら、指導する力がないと自覚すべきだ。


それを難しい問題、世の中で論議する必要があるというのは、全く理解できない。


話しが飛躍するかもしれないが、この問題はスポーツ、学校だけでなく、実親による虐待にも繋がっていると思う。


根っこは同じではないか。


虐待した親の言い訳をニュースで聞くと、躾だったと言う。


恐怖から気付かせるというのは、日本の刑罰の死刑肯定と同じ発想でもある。


今回の体罰と虐待、世の中から無くすために功罪を論議するより、絶対、効能がない、議論の余地などないという認識を全員が持つことが何より重要ではないか。


読者の皆さんはどう思われますか。



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学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

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