対象:キャリアプラン
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初めまして。現在32歳の専業主婦です。子供はいません。大学卒業後(経済学部)すぐに家庭に入ったため、職歴が数か月の短期の事務以外ありません。
資格としては英語検定準一級、スウェーデン語中級レベル取得以外ありません。夫から、今から5年位だったら、留学したり、専門学校に行ってもよいとの許可を得ました。
自分なりに考えたのですが、長いこと世間から離れていたため、考えが現実離れしていないかと不安です。以下の3つの選択肢のうち、本当に翻訳の仕事ができそうなものはどれになりますか?
また、もしどれも無謀とのことであれば、何かアドバイスを頂けたら幸いです。
1.今から5年ほどスウェーデンに留学して、大学で文学を学び、スウェーデン語の翻訳家かつスウェーデン語の語学教師になる。
2.今から4年ほどスウェーデン語の工業の専門学校に入学して、産業翻訳の仕事を探す。
3.日本で英語の翻訳の学校に入学して、出版翻訳の仕事につく。
ちなみに夫からは大変だけど留学した方が、コネもできるし、かつ、スウェーデン語だけでなく英語も身に付きやすいからと1か2を進められました。
自分の人生の最後のチャンスだと思っております。どうぞご助言よろしくお願いいたします。
loviisaさん ( 東京都 / 女性 / 31歳 )
回答:2件
葉玉 義則
キャリアカウンセラー
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ご自身の気持ちに正直に、進路を決めましょう。
こんにちは、loviisaさん。My人事の葉玉です。
簡単ながら、私なりの視点でお答えさせて頂きます。
''> 長いこと世間から離れていたため、考えが現実離れ''
''> していないかと不安です''
現実離れというよりも、かなり、余裕のある生活をされて
らっしゃるんだろうなぁ、といった印象です。
お金を稼ぐ大変さ、職を得る大変さ、といったことについて
真剣に考える必要のない中でのスキルアップという意味では、
優先順位の一番は家庭、仕事は自己満足度の高いもの、
子どもができても、続けていけるもの
といった“キャリア・ヴィジョン”を描いてらっしゃる
ようにも感じられます。
ご自身のワークライフバランスについて、この機会に
じっくりとご検討されても良いのではないでしょうか。
お金(報酬)を第一義に考える必要がなければ、かなり
幅広い選択肢の中で、夢を追いかけられると思います。
''1.翻訳家かつスウェーデン語の語学教師になる''
''2.産業翻訳の仕事を探す''
''3.英語の翻訳の学校に入学して、出版翻訳の仕事につく''
[3] については、非常に競争が厳しい世界ですから、実力
以上に、コネ(人脈)が決め手になってくるでしょう。
[1] [2] についても、コネ(人脈)があるに越したことは
ありませんが、ご自身の頑張り方次第で未来を開ける
可能性が充分にある選択肢であろうと思います。
''> 自分の人生の最後のチャンスだと思っております''
自分探しの「ラストチャンス」という意味かと、お見受け
しました。
せっかくのチャンスですから、是非、結果を気にせず、
進みたい方向へ、自我を通してください。
今後のご活躍とご多幸を心よりお祈り申し上げております。
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評価・お礼
loviisaさん
葉玉様
的確なご指摘、誠にありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。
優先順位や「自分探し」というご指摘に、はっとさせられました。
結果的に望んだ仕事が得られるかどうかは未知数ですし、収入もあまり多くを望めなさそうではありますが、自分が最も心惹かれた方向へ進んでみたいと思います。
目標がクリアになり、勇気づけられました。
本当にありがとうござました。
また、何かございましたらどうぞご助言よろしくお願いいたします。
藤崎 葉子
キャリアカウンセラー
-
本当に実現したいことは!?
はじめまして。
サクセスボードのキャリアカウンセラー藤崎葉子です。
3つの選択肢を選ぶにあたって、
目的がもう少しはっきりしませんと
なんともお答えしづらいと感じました。
■仕事をされる目的は?
1.経済的な面
今後、経済的にどの程度のご収入が必要でしょうか。
それぞれの選択肢では、かかるコストが
まったく異なり、1.2では莫大な費用がかかると思います。
経済的な心配がいらないということであれば、
単に「好きなこと、やりたい事」という軸で選択できると思います。
経済的に「職を得られる確実性」がどれくらい必要なのかによりますが
スウェーデン語は特殊な語学と思いますので、
よほどのコネ、事前の就職関連情報がないと
踏み切れない道かと思います。
ビジネスの現場では、母国語がなんであっても
通常はほとんど英語で済みます。
また3ですが、本格的に翻訳を業とされる方は
海外でも勉強を積まれた方も多く、競合がたくさんおりますので
実力とコネがありませんと、仕事をいただけるチャンスを
得るにはかなりお時間がかかると思います。
2.仕事のやりがいの面
「最後のチャンス」とございますが、
これは「仕事」を持つチャンスという理解でよろしいでしょうか。
今回のチャレンジで、『翻訳』をお選びなのは、
現在お持ちの資格を基準にお考えかと思いますが、
「仕事」を持つことが目的であれば、
それまでの道のりの大変さと職を得る難しさを考えると
他のことをゼロから勉強したほうが早いのではないかとも思います。
そうではなく、『翻訳』という仕事が一番やりたいことで
どれくらい時間や労力がかかっても実現したい『夢』という
意味でしたら、大変でも1〜3のうち一番やりたい道を
選ぶべきと思います。
以上、ご参考になれば幸いです。
★女性のキャリアについて考える
キャリアカウンセラー藤崎葉子のブログ更新中!
評価・お礼
loviisaさん
藤崎様
ご回答頂きまして誠にありがとうございました。
お礼が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。
「ビジネスの現場では、母国語がなんであっても
通常はほとんど英語で済みます。」
との事実を再認識することができました。
また、「仕事」と「夢」を分けて考えるという視点も大変参考になりました。
的確なご回答誠にありがとうございました。
(現在のポイント:-pt)
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