固定資産税 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

岡村智恵美
ハワイ州公認不動産販売員
不動産コンサルタント

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楯岡 悟朗
楯岡 悟朗
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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固定資産税

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ハワイ不動産 購入後の問題

税金の支払額は何かと気になるところです。

特に、ホテルコンドの税金は、「ホテル」として査定され、物件の評価額$1,000ドルに対して$12.40の税金が掛けられます。

つまり、評価額が20万ドルのホテルコンドユニットであれば、

$12.40 X 200=$2,480

の税金が掛けられ、これを1年に2回に分けて支払うことができます。

一方、一般のコンドミニアムの場合ですと、物件の評価額$1,000に対して$3.50の税金がかけられるので、同じ20万ドルのユニットでも、

$3.50 X 200=$700

となります。

つまり、固定資産税の算出のベースの数字が一方は$12.40なのに対して、他方は$3.50と、大幅に異なるのです。

さて、自分が購入する前は、ホテルコンドとして使われていたけれど、自分はレンタルするつもりはなく、自分だけで使いたいという方、9月30日までにユニットの利用変更を申請すれば、翌年の7月からこの適応を受けることができるようです。

但し、「その1年前からホテルコンドやバケーションレンタルとして使用していなかった」という条件が付きます。

それぞれのユニットによって状況が異なりますので、詳細はご自分の会計士にご相談なさってください。

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