社内コミュニケーションの手段、種類と方法 - 広報・PR - 専門家プロファイル

豊田 健一
一般社団法人 組織内コミュニケーション協会 専務理事 兼 『月刊総務』編集長
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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社内コミュニケーションの手段、種類と方法

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「コミュニケーションは要求である」

とは、かのドラッガーが言ったことばであるらしい

 

つまりは、このようにして欲しい、このようになって欲しい

その思いがあってコミュニケートする

と理解していいと思う

 

では、社内コミュニケーションの手段にはどのようなものがあるのか

日本経済新聞社の日経文庫にある

『企業内コミュニケーション』という書籍によると

 

■文書によるもの

①社内報 ②社員手帳 ③壁新聞 ④ビラ ⑤ポスター ⑥手紙、カレンダー、パンフレット

⑦イントラネット ⑧グループウェア ⑨ホームページ ⑩電子メール

■視聴覚によるもの

①掲示(ホワイトボード含む) ②展示 ③放送(音声、映像) ④動画配信 ⑤スライド ⑥ビデオ

■集会によるもの

①実演 ②職場の集会、会議 ③説明会 ④講演会 ⑤懇談会

■行事によるもの

①各種運動(安全運動、提案制度など) ②文体関係(スポーツ、文化、芸能)③慰安親睦会(社内旅行、新年会、パーティーなど) ④工場見学会

■人事制度によるもの

■教育研修によるもの

■小集団活動、プロジェクト活動によるもの

■面接によるもの

■改善提案によるもの

■態度調査によるもの

 

と、いろいろあると書かれている

 

社内コミュニケーション、となるとすぐに社内報、そして社内報だけを連想するが

上記の通り、さまざまな手段がある

逆に、この様々な手段を駆使して、

社内コミュニケーションの目的、伝えたい思いをコミュニケートしていく

Webと紙のメディアミックス、どころの話ではない

幅広く社内コミュニケーションを捉えるべきかと思う

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