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「人事制度」を含むコラム・事例

116件が該当しました

116件中 1~50件目

「言葉のイメージ」による違いの難しさ

 私の肩書は、今のところは「人事コンサルタント」ということになっていますが、いろいろな分野の専門家同士で、この「コンサルタント」という呼び名を、何か言い換えることができないかという話題になったことがあります。    「コンサルタント」という言葉のイメージとして、「偉そう」「何をやっているのかわからない」「うさんくさい」「敷居が高そう」などのネガティブなものがたくさん出てきて、そういうイメージが...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
2017/07/11 08:00

専門家は、依頼人との約束を守り契約を履行する

 「専門家が依頼人との約束を守り契約を履行する」は、当たり前のことだと一笑に付されるかと思いますが、意外な一面をご紹介します。 依頼人から「組織を活性化したいので人事制度を見直してほしい」と依頼があったとします。すると、ある専門家が、新たな人事制度を構築し実施に移したところ、上手く機能しなかったとします。依頼人が専門家に確認したところ、このような返事が返ってきたと言います。 「社員は決めたことを守...(続きを読む

小澤 康宏
小澤 康宏
(経営コンサルタント)
2017/07/10 12:55

今でも「年功序列」を使う会社の考え方

 かつては日本的な人事制度の中心にあり、最近では悪しき制度の象徴のように言われる「年功序列」ですが、今でもこの「年功序列」を維持し続けている会社や、最近あらためて「年功序列」を見直し、うまく活用しようという動きをしている会社があります。    見直しということで言えば、例えば入社してから10年間は、会社として必要なスキルと経験を身につけてもらう期間として位置づけ、昇格スピードに差はつけずに社内...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)

不祥事 「再発を防ぐマネジメント」ですべきこと

それは何か? 不祥事を経験した企業は、事故がまた起こらないように 会社をマネジメントしなければなりません。 そう。 不祥事を起こした企業には、  「再発を防ぐマネジメント」が必要なのです。 さて、 この「再発を防ぐマネジメント」。 一体、どんなことをしたらいいでしょう? いろいろありますが、その1つがこれ  「自分の身の丈を自覚する」です。 なぜか?  身の丈を自覚できないとこうなる...(続きを読む

中沢 努
中沢 努
(経営コンサルタント)

課題の「起死回生」を望むことで遠ざかってしまう解決

 私たちのように、企業を支援するコンサルタントの役割というのは、企業が持っている何らかのテーマ、問題、課題に対して、客観性と専門性を持って解決するということです。  課題が何もないという企業は、世の中にはたぶんないでしょうから、そう考えれば存在しているすべての企業が、ご支援の対象になる可能性があるということです。    そんな訳ですから、企業から頂くご相談や仕事の引き合い、ご要望というのは、...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)

損害が見えづらい「人事制度の不都合」を見るための取り組み

 私がご依頼を頂くテーマとして、「人事制度の見直し」があります。見直すということは、何かしらの不都合や、思い通りになっていない状況があるということです。    「うまくいっていない」ということは、表現を変えれば「失敗している」とも言えるはずですが、現状の人事制度に対して、そういう評価をしている会社に出会ったことはほとんどありません。  考えてみればそれは当然のことで、「うまくいっていない」と...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
2016/08/16 08:00

7月度【BIPコンサルティング無料相談会】のお知らせ

高木が役員をつとめているBIP(株)では、7月度コンサルティング無料相談会を実施します。 4つのテーマに対応した各専門コンサルタントが担当します。    7月6日【BIPコンサルティング無料相談会】IT系企業の成長戦略/ビジネスモデル・経営改善/幹部人材育成/IPO/M&A 実施日時: 2016年7月6日(水) 13:00-14:00、14:00-15:00、15:00-16:00 相...(続きを読む

高木 仁
高木 仁
(経営コンサルタント)

最適な仕組みは常に変化する

 組織の仕組み作りとして、私がお手伝いさせて頂くことが多いのは、人事制度とその周辺の施策作りです。  人事制度だけに関わらず、組織の仕組み作りで大切なのは、「自社に合った制度構築を行うこと」と「制度と運用のバランスを考えること」であると考えています。  さらにもう一つ意識しているのは、この「自社に合った制度」も「制度と運用のバランス」も、その時々の状況や時間の経過に伴って“常に変化していくもの...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)

無いと不満につながる「衛生要因」が増えてきていないか

 アメリカの臨床心理学者であるハーズバーグが提唱した「二要因理論(動機付け・衛生理論)」というものがあります。  人間の仕事における満足度は、ある特定の要因が満たされると満足度が上がり、不足すると満足度が下がるということではなく、満足に関わる“動機付け要因”と、不満に関わる“衛生要因”があり、これらはそれぞれ別のものであるとする考え方です。    “動機づけ要因”は、それがあることが満足につ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
2016/04/12 08:00

「在宅勤務」にはあまり前向きでなかった人たち

 最近はテレワークの環境も整備され、その条件はそれぞれあるものの、在宅勤務を認める会社が増えてきました。一部の官公庁でも、「企業にワークライフバランスを推奨している霞が関から手本を示したい」など、子育てや介護中の職員を中心に、自宅で勤務できるような制度を導入しはじめています。    特に大震災の直後は、事業継続計画(BCP)との関係もあって、在宅勤務を検討する企業が増えていて、私もそのために必...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)

「決めるまで」にかかる時間の差と組織体制の関係

 人材関係のビジネスをされている方と最近お話ししている中で、私も同じように感じたことがありました。    企業支援を人事や人材開発、組織といった切り口でしようとしたとき、その窓口になるのは中小企業であれば経営者自身か担当役員クラスの方々が多く、中堅以上、大手企業となると、人事部門をはじめとする管理部門のどこかのご担当者になります。    人にまつわる課題というのは、組織の中では幅広く存在す...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
2015/12/22 07:00

「良くない人事評価」は納得されないことが当たり前?

 ボーナス支給が間近に迫ったこの時期、そのための人事評価結果が確定したという会社がほとんどだと思います。    人事制度の中で、「評価への納得性」はとても重視されることです。様々な基準や手順を決めて公正さを担保する、個別に結果説明の機会を設けるなど、納得性を高めるためにいろいろな取り組みを行います。    しかし、その結果として、必ずしも納得が得られる訳ではありません。どちらかといえば納得...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)

「年功序列」が無くせないいろいろな事情

 このところ、「年功序列の制度を続けてきたが、さすがに立ち行かなくなっているので改訂を考えたい」という企業からのご相談が、年に何件かは必ずあります。  少し前に読んだあるコラムには、グローバル人事の話が出ており、海外展開した企業が直面する課題として、日本国内と同じような長期雇用を前提とした年功的な人事制度を、そのまま持ち込んでいるために、いろいろと問題が起こっていると書かれていました。   ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
2015/10/13 08:00

日経記事;『働きかたNext 報酬を問う(3)海外ですし握って1000万円 職人復権 変わる常識』に関する考察

皆様、 おはようございます。 グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁です。 4月29日付の日経新聞に、 『働きかたNext 報酬を問う(3)海外ですし握って1000万円 職人復権 変わる常識』のタイトルで記事が掲載されました。 本日は、この記事に関して考えを述べます。 記事の主な内容は以下の通りです。 『「よーいスタート」。講師の合図で生徒が黙々とすしを握り始める。東京...(続きを読む

山本 雅暁
山本 雅暁
(経営コンサルタント)

うまく巻き込んでいるのか?、それとも振り回しているだけなのか?

 私がよく関わる人事制度構築のように、企業内の仕組みづくりの場面では、「他人を巻き込む力」はとても重要になります。  それに限らず、会社の中で何かを変えよう、何かを直そう、何かを始めようといった時には、周りにいるできるだけ多くの人から賛同され、直接間接を問わずにサポートしてもらう事が、間違いなく必要になります。そうやって周りの人を「巻き込んでいく力」を持った人がいれば、様々な課題を少しずつ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
2015/04/21 06:54

組織の制度・仕組みは「制約」か、それとも「道具」か

 私がお手伝いする機会が多い人事制度は、組織の仕組みの一つという位置づけです。  組織における制度化や仕組みづくりというのは、それによって作業や手順を定型化することで、プロセスを効率化したり、質を均一に保つことを目的として行います。  しかし、その会社の状況によっては、組織上の制度や仕組みを、自分たちの仕事上の制約や縛りという捉え方をされることがあります。    制度や仕組みが確立していな...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
2015/03/10 08:00

不足がやる気につながる「欠乏動機」が効かない時代

 いろいろな企業での課題をうかがう中で、「モチベーション(動機づけ)」というキーワードがテーマとして出てくることがよくあります。  組織で働く人たちのやる気を生み出す、モチベーションを高めるということは、私が関わるテーマの中でも重要なことの一つですが、最近はこのあたりの構造が変わってきていると言われています。    いろいろな要素がある中で、少し前から言われていることの一つに、「ハングリー精...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)

人事制度に思う

証券、顧客と長く深く 脱「手数料依存」狙う  営業職70歳まで・相続相談・女性復帰 専門性高い人材活用  http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20141111&ng=DGKKZO79528290R11C14A1NN7000 リンガーハット、パートを店長に登用 時給上げ手当支給  http://www.nikkei.com/paper/arti...(続きを読む

黒木 昭洋
黒木 昭洋
(ビジネスコーチ)

後回しにされがちな「人材開発」という仕事

 「人材開発」という言葉を聞いたとき、皆さんはどのような捉え方をされるでしょうか。「人事の中の一機能」「社内研修担当」という感じが多いのではないでしょうか。中には「役に立つのかわからない研修を自己満足で企画しているような面倒な部門」などという否定的な捉え方もあるようです。    ただ、「人材開発」というのは、社内研修などと言う狭い話ではなく、“企業戦略に合致した人材像を定め、それに則った人材育...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)

過度と感じることがある「社内制度への期待」

 それぞれの会社には、いろいろな社内制度があると思います。    私が関わる事が多いのは人事制度ですが、これを整備しようと考えるきっかけには、大きく二通りあります。  一つは会社の規模拡大や組織化の必要性に伴って、新たなステップを考えての場合であり、もう一つは、すでに運用している制度があるものの、方向性が合わない、思うように機能しないなど、実態との不整合が生じてきた場合のいずれかです。  ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
2014/05/13 08:00

ウェブ解析担当者の役割2014

新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。   2013年の変化を踏まえて、2014年ウェブ解析がどう変わるかをこの年末年始に考えました。   1.ウェブ解析の進化 2013年を振り返ると、ウェブ解析は進化しました。 取得できるログ自体は変わらないはずですが、その情報の利用の仕方や、 設定により今まで取得していなかった情報を取得する流れができています。 ...(続きを読む

小坂 淳
小坂 淳
(ITコンサルタント)

若者の離職率

就業規則や人事制度の整備、助成金の申請代行などを通じて「明るく活気のある働きやすい職場作りのパートナー」をモットーに活動している三井社会保険労務士事務所です. 企業のサポートだけでなく、障害年金の相談や請求、労災の給付の相談や請求にも分かりやすく迅速をモットーに活動しています。 今日のニュースで大卒の新人入職者の31%が3年以内に離職しているというのがありました。 特に飲食業での離職率が高く5...(続きを読む

三井 倫実
三井 倫実
(社会保険労務士)

「仕組みが変えられない」といういろいろな理由

   ある上場企業の人事の方と情報交換をさせていただいた中で、その会社の人事制度の話題になりました。    全面改定してから数年たち、当初のコンセプトからずれてきていることがいろいろあるそうです。制度見直しや改訂が必要になってきているとのことですが、「実はそう簡単には制度を変えられないんです」とおっしゃいます。    よくよくうかがうと、グループ内の子会社が社内システムの開発、運用、保守...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
2013/10/07 08:00

留学・研修費用について一定期間の勤務を続けなければ費用の返還を義務付ける約定の有効性

○留学・研修費用について一定期間の勤務を続けなければ費用の返還を義務付ける約定の有効性 労働基準法16条は、労働者に不利益を課し、退職を抑制することを禁止する趣旨である。 留学・研修の業務性が強ければ、使用者の利益となり、損害賠償額の予約禁止(労働基準法16条)に違反し無効となる。 業務との関連性・必要性が弱ければ、従業員個人の利益といえ、労働契約とは別個の金銭消費貸借契約となり、損害...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)

人事制度についてのご相談が最近多いのです

こんにちは。 竹内です!! 最近、弊社では研修実施は中心でさせて頂いているのですが、 徐々に増えてきているのが、「人事制度」に関する内容です。 これまでには、あまりなかったようなタイプのご相談ですが、 ある一定の規模になると、重要度が増す内容です。 例えば、人事制度がない、または機能していない場合、 経営理念が浸透しなかったり、 人事方針が固まらず、お飾り制度になってしまったり...(続きを読む

竹内 慎也
竹内 慎也
(営業コンサルタント)

日経記事;『新卒外国人の採用増加 東芝3割増、ローソンは2.4倍 国際展開の中核に育成』に関する考察

皆様、 こんにちは。 グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー GBM&A 山本 雅暁です。 7月21日付の日経新聞に、『新卒外国人の採用増加 東芝3割増、ローソンは2.4倍 国際展開の中核に育成』のタイトルで記事が掲載されました。 本日は、この記事に関して考えを述べます。 記事の主な内容は以下の通りです。 『大手企業が外国人の新卒採用を増やしている。東芝は今春、前年より3割多い58...(続きを読む

山本 雅暁
山本 雅暁
(経営コンサルタント)

「格差の境目」ってどこなのか?

 「格差」の問題がいろいろな場面で取り上げられています。  「格差」というワードでネット検索してみると、経済格差、所得格差、賃金格差、資産格差、情報格差、健康格差、教育格差、雇用格差、世代間格差、地域間格差、企業間格差、学校間格差、一票の格差など、本当に数限りなくたくさんの言葉が出てきます。    まあ同じような要素が複数あれば、その間には当然違いというか差がある訳で、その差を「格差」とすれ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
2013/07/08 08:00

「評価段階の数」の議論で思うこと

 皆さんの会社での人事評価はどんな評価方法で、評価段階はいくつですか?  よくあるのは「5段階評価」ですが、会社によってその考え方は無限にあり、各社工夫しながらやられています。    例えば、 ●何でも標準、普通、まん中と評価しがちなので、それをさせないために4段階評価(または6段階評価) ●標準、普通と評価される人数が多いが、その中には良い普通と悪い普通があるから、それを分けて全部で7...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
2013/07/01 08:00

評価は差がつけば良いのか?

 「うちの会社は同年齢、同じ社歴でも、年収で最大○百万円の差がつく」というような話をされることがあります。能力主義や実績主義であるということを強調したいのだと思います。    私が人事制度検討に関わる中でも、主に経営層から「もっと差がつくような制度にしたい」という要望が出て来ることがあります。「力のある者に厚く処遇したい」「結果を出している者に報いる制度にしたい」と言われることが多いです。 ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
2013/05/27 08:00

日経記事;『日立、世界900社のビジョン共有 海外展開の求心力に』に関する考察

皆様、 おはようございます。 グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁です。 5月5日付の日経新聞に、『日立、世界900社のビジョン共有 海外展開の求心力に』のタイトルで記事が掲載されました。 本日は、この記事に関して考えを述べます。 記事の主な内容は以下の通りです。 『日立製作所はグループ共通の目標となる新たな経営ビジョンを策定した。世界の約900社、32万人の従業員が...(続きを読む

山本 雅暁
山本 雅暁
(経営コンサルタント)

営業をすると罪悪感を感じる、という方

営業コンサル@竹内です。 今日は、営業をすると罪悪感を感じる、という方に 対して「考え方」の提供をします。 営業をしていると罪悪感を感じるという事ですが、 これは下記のような事柄なのかな?と推測します。 「なぜかというと、結局営業って大義名分はお客様のためって言いながら 自分のノルマのためにやっている。」 「テクニックでほしがるようにしているだけ。」 これは、その人自身がそうなっているの...(続きを読む

竹内 慎也
竹内 慎也
(営業コンサルタント)

人事は人を活かすしくみをつくるところ

活かすためには知る事が大切ですが 人事は人を活かすしくみを作るのが役割と思っている人事部門の方、そして経営者の方々が多いと 思います。 いいや、違うと異を唱える方はいらっしゃらないでしょう。 でも、実際にどうやって実行するかというと、「こうやっています!」と胸を張れる企業は案外と少ない のではないでしょうか? 人事制度を導入して、より現場の声を反映した評価のしくみを作ったとしても、人事...(続きを読む

安達瑠依子
安達瑠依子
(組織コンサルタント)

信賞必罰の「罰」

  このところ、体罰に関する問題が多く語られています。体罰というのは、基本的に「威圧と恐怖による支配」だと思うので、良い効果を生むとは思えませんし、コミュニケーションの取り方としても論外だと思います。罰という事がいったいどういうことなのかを良く考える必要があると思います。   話は少し変わりますが、主に経営者の方々から「信賞必罰」という言葉を聞くことがあります。「信賞必罰の企業風土にしたい...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
2013/01/14 09:00

人事自らを変えよう

ベンチャー企業の人事が遭遇すること ベンチャー企業で長年、人事中心に仕事をしてきた関係で、その会社で初めて新卒を採用するとか人事制度を導入するなどという機会が多々ありました。  ベンチャーは社員数が急速に増えている状況であることが多く、なおかつ創業当時のメンバーと会社が成長しかかった段階で中途入社で入ってくるメンバーとのカルチャーギャップや処遇の不均衡など、カオスのような状況で離職率も高いとい...(続きを読む

安達瑠依子
安達瑠依子
(組織コンサルタント)
2013/01/11 17:03

【ネット集客】SEOコラムの最後はGADGET・SEOの導入実績になります

最後になってしまいましたが、今までの事例の一部を一覧で お送りさせていただきます。 こちら、月額9800円か月額39800円のメニューでの実績になります。 ※「ボジョレー」だけは月額99800円のメニューになります。 弊社のサービスが、皆さんのサイト力向上、 そして「売上向上」につながれば幸いです。 今後とも、末永いお付き合いのほど、よろしくお願いします。 ...(続きを読む

芹川 隆
芹川 隆
(パソコン講師)

「社会保険料削減で会社安定 」セミナーin大阪

厚生年金保険料は毎年上昇し、健康保険料・介護保険料も隔年で上昇し、経営を圧迫しています。 この傾向は今後も続き、ますます経営を圧迫していきます。そこで国も推奨する「選択制確定拠出年金」 を活用することで、社会保険料が軽減されます。「ユニクロ」が日本初で導入して話題になった制度 です。上手に活用し社会保険料を削減して、経営を安定させましょう。そのノウハウをお伝えします。 日 時 :平成24年...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
2012/11/27 11:35

人事の大学ホーチミン校開校!

昨日までの5日間、某企業の若手社員5人に行ったミッションコンプリート研修が終わりました その様子は「人事の大学ブログ」に書きましたので、もしよろしければぜひそちらをご覧下さい 「ミッションコンプリート研修修了」 そして、今日は人事の大学 ホーチミン校の開校記念セミナーを行いました 会場はもちろんいつのもPizza 4P's です。(益子さん、...(続きを読む

豊田 圭一
豊田 圭一
(研修講師)

日経記事;"(社説)企業買収の手腕を磨いて成長の加速を"考察

皆様、 おはようございます。 グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁です。 9月6日付の日経新聞に、『(社説)企業買収の手腕を磨いて成長の加速を』のタイトルで記事が掲載されました。 本日はこの記事に関して考えを述べます。 記事の主な内容は以下の通りです。 『円高や豊富な手元資金を背景に、日本企業による海外企業のM&A(合併・買収)が拡大している。M&A助言会社のレコフに...(続きを読む

山本 雅暁
山本 雅暁
(経営コンサルタント)

日経記事;"ヤフー,技術者に"黒帯"資格 年収1億円超で処遇も"考察

皆様、 おはようございます。 グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁です。 8月21日付の日経新聞に、『ヤフー、技術者に「黒帯」資格 年収1億円超で処遇も ネット人材確保へ新制度』のタイトルで記事が掲載されました。 本日はこの記事に関して考えを述べます。 記事の主な内容は以下の通りです。   『ヤフーは技術者を対象に新たな処遇制度を導入する。専門性に優れ技術伝承の役割を担...(続きを読む

山本 雅暁
山本 雅暁
(経営コンサルタント)

日経記事;"海外M&A成功の秘訣 買収は契約後が勝負"に関する考察

皆様、 こんにちは。 グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁です。 8月10日付の日経新聞に、『海外M&A成功の秘訣 買収は契約後が勝負 永守重信・日本電産社長に聞く 方針示し経営委ねる』のタイトルで記事が掲載されました。 本日はこの記事に関して考えを述べます。 記事の主な内容は以下の通りです。     『日本企業が海外企業を積極的に買収している。今年1~6月の買収件数は...(続きを読む

山本 雅暁
山本 雅暁
(経営コンサルタント)

日経記事;"家電量販 終わらない再編(5)ライバルはアマゾン"考察

皆様、 おはようございます。 グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁です。 7月6日付の日経新聞に、『家電量販 終わらない再編(5) 「ライバルはアマゾン」』のタイトルで記事が掲載されました。 本日はこの記事に関して考えを述べます。 記事の主な内容は、以下の通りです。 『「これで顧客の選択の幅が広がる」。5月末、東京・新宿のヨドバシカメラ本社で副社長の藤沢和則(46)は...(続きを読む

山本 雅暁
山本 雅暁
(経営コンサルタント)
2012/07/06 10:38

「競争」と「協調」-あなたはどちらが優先?

  最近注目されることが多い電力会社がらみの話題を見ていると、やっぱり企業に競争がないとダメなんだなぁと感じます。一方、企業という人の集まりで成果を上げようとすると、それはチーム力の勝負であり、協調という要素も大切になってきます。会社が業績を上げていくには、「競争」と「協調」を両立させることが必要であるとつくづく思います     競争ということでいうと、企業の人事制度などでは、他人との競争心を...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)

日経記事;"電機各社、工場を多重活用 投資抑え需給に即応"考察

皆様、 こんにちは。 グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁です。 5月22日付の日経新聞に、『電機各社、工場を多重活用 投資抑え需給に即応東芝、洗濯機・TVを同じ従業員で ソニー、複数種の生産運営を統合』のタイトルで記事が掲載されました。 本日はこの記事に関して考えを述べます。 記事の主な内容は以下の通りです。 『電機各社は少ない投資で生産品目や人の配置を柔軟に組み替え...(続きを読む

山本 雅暁
山本 雅暁
(経営コンサルタント)

組織の風通し

業務効率化というと、いつもシステムの導入とかの話になってしまって、面倒だという意識が先に出てきます。 でも、実際の業務効率化は、システムの導入以外にも手段はたくさんあります。というよりシステムを導入しなくても、組織の風通しを良くするだけでも随分業務の効率は高まります。 しかし、この「組織の風通し」、言うは易し行うは難しの厄介な問題です。 組織で働く人間には、大別して2種類います。仮にリーダー...(続きを読む

渋田 貴正
渋田 貴正
(組織コンサルタント)

社会人の不平不満の理由

  偶然目に留まったあるサイトに書いてあった、ちょっと気になったことです。   「学生はお金を払っているにもかかわらず、(学校の)文句をあまり言わないが、社会人はお金をもらっている立場なのに(会社の)文句を言う」というような言葉でした。自分の学生時代、会社員時代を顧みても、そう言われればなるほどそうだなぁと思いました。     私にとっての学校は基本的に楽しい場所で、苦情とか文句を言う対象と...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)

社労士事務所サイトオープンのお知らせ

3年3割といったことが言われるようになりましたが、終身雇用制度は確実に過去のものとなりました。雇用形態の多様化などで人材の流動化が行われ、転職はもはや当たり前の慣行となりました。 一方で、技術の発達で商品のライフサイクルが短くなり、新しいものが次々と市場に出現する現代において、より重要となってくるのは、モノだけではなく、それを作り、売るヒトであると思います。 自社の商品の魅力を伝え、お客様に買...(続きを読む

渋田 貴正
渋田 貴正
(組織コンサルタント)

日本企業が世界で勝ち残るには

昨日の日経にスペインのビジネススクールIESEのインド人教授が書いている記事がありました 31歳のときに史上最年少でハーバードの教授になったことからもタダものではないことが分かりますが、「グローバル化は行き過ぎて語られることが多い。『世界はフラット化する』と言われていた。しかし、世界は多様なままだ。」「少なくともあと数十年は、国境が意味を持たなくなるシナリオなど想像すらでき...(続きを読む

豊田 圭一
豊田 圭一
(研修講師)

日経記事;"復活ビッグスリー,国際再編狙う生き残り実利優先"考察

皆様、 おはようございます。 グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁です。   3月26日付の日経新聞に、『復活ビッグスリー、国際再編狙う 生き残りへ「実利」優先』のタイトルで記事が掲載されました。 本日はこの記事に関して考えを述べます。 記事の主な内容は以下の通りです。 『自動車の合従連衡が再び加速してきた。米ゼネラル・モーターズ(GM)が仏プジョーシトロエングループ(P...(続きを読む

山本 雅暁
山本 雅暁
(経営コンサルタント)

従業員の関心事とは

読者である従業員と社内報との関係を考えるにあたって、 従業員の関心事について考えてみる。   一般的に従業員の関心事、すなわち、社内報に求めていることとは、 ① 自社の経営内容はいまどうなっており、今後どうなるのか ② 経営トップや役員の経営に関する考え方、見通しなど ③ 他の部署の業務内容、どんなメンバーがいるのか ④ 自分の仕事や職場、業界についての将来性などの情報 ⑤ 労働条...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)

社内コミュニケーションの手段、種類と方法

「コミュニケーションは要求である」 とは、かのドラッガーが言ったことばであるらしい   つまりは、このようにして欲しい、このようになって欲しい その思いがあってコミュニケートする と理解していいと思う   では、社内コミュニケーションの手段にはどのようなものがあるのか 日本経済新聞社の日経文庫にある 『企業内コミュニケーション』という書籍によると   ■文書によるもの ①社...(続きを読む

豊田 健一
豊田 健一
(広報コンサルタント)

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