社内報的 思考三原則 - 広報・PR - 専門家プロファイル

豊田 健一
一般社団法人 組織内コミュニケーション協会 専務理事 兼 『月刊総務』編集長
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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社内報的 思考三原則

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思考の三原則と言うものがある

・根本的に考える

・総合的に考える

・長期的に考える

これを社内報に照らし合わせて考えてみる

 

「根本的に考える」

社内報を根本的に考えることとは

度々述べてきたように、社内報の本質を考えることである

何のための社内報なのか

社内報でしたいこととは

社内報の存在意義とは

そんな観点で考えることである

 

「総合的に考える」

これは、社内報のみならず、

企業全体として考えられる社内コミュニケーションの全て

それらを把握し、全体として考えることである

他のコミュニケーションツールとの関連を考え

社内報単独で考えるのではなく

全てのつながりの中で考えることである

 

「長期的に考える」

一度に、そして、一号で社内報の目的を達成することは到底不可能である

社内報は漢方薬、と言われるように、即効性を求めることはナンセンスである

長期スパンで、各ステージを考え、数年単位で考えていく

まずは会社を知る、というステージ

まずは社内報の信頼感を醸成するステージ

まずは経営理念の浸透を図るステージ、などなど

長期計画を立て、そしてそのメッセージを際立たせていく

 

以上、社内報的思考の三原則

参考にしてみてはいかがでしょうか?

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