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山中 伸枝
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閲覧数順 2016年12月03日更新

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資産運用 デフレ時は年金受給者メリットの大きな世代です

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良くメディアなどが、高齢者のインタビューの中で年金受給者に対して『預金に金利がつかなくて大変ですね』という言葉を投げかけることがあります。

預金に高い金利がつくことは、年金受給者など定額の収入が保証されている場合には、「良いこと」と言えるかは疑問です。

実質金利は=名目金利-インフレ率ですので、現在のように物価が低落するマイナス・インフレ率(デフレ率)が1%の際には、来年の年金100万円は1万円だけ使いでがあることになります。

もし、預金金利が3%付いた場合に、インフレ率が2%になれば、実質金利は1%です。

ただ、デフレの際には、経済活動が縮小し、給与が低下しますから、給与所得者には厳しい時期になります。

デフレ時は製造業などの需給ギャップがありますから、リストラもあります。
従い、本当に厳しい人たちは、現役世代の方達で、受給額が低下しない年金受給者は年金という債権を保有して運用していると考えれば、メリットの大きい世代といえます。

このように、金利を議論する際には、実質金利で表現しないと、メリット・デメリットが明確になりません、

ましてや経済音痴の政治家に任せると、政策上インフレーションは良いこことして取り上げられる可能性があります。

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