配筋と耐圧版・現場監理 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

納谷建築設計事務所 主宰
神奈川県
建築家
044-411-7934
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

配筋と耐圧版・現場監理

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 住宅設計・構造
  3. 住宅設計・構造設計
北茨城の平屋
耐圧版は、建物全体の荷重を受け止め、地面に面的に建物の荷重や力を伝達します。
ですから建物の規模や形状によって適切な鉄筋量を確保し、配列(配筋といいます。)しなければなりません。

鉄筋の量と配筋の仕方は、構造計算によって導き出しますが、建築基準法上は確認申請時に在来工法の木造の構造計算書の提出義務がありませんから、ほとんどの在来工法の木造住宅は構造計算をしていません。

納谷事務所では、在来木造住宅でも必ず構造計算をして、適切な構造計画の基に現場監理をしています。
現場監理では、型枠の検査をして、計画通りに配筋が施されているか確認(配筋検査といいます)します。
コンクリートは配合を指示し、配合計画書を義務付け、内容を確認した上で、適切な方法で打設するよう打合せをします。

コンクリートは打設する時の天候によっても強度が左右されますから、天気予報をにらみながら打設していく手順などを決めたり、注意深い現場との打ち合わせを必要とします。

こういった監理のもと、耐震性をそなえたしっかりとした住宅が出来ていきます。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(神奈川県 / 建築家)
納谷建築設計事務所 主宰

家は住む人のもの。芸術でも、敷居の高いものでもありません

日本の街並み、住環境を豊かな空間に変えたい。建築が出しゃばることなく住む人のための住宅を提案したい。皆さんの家への願いを最短かつ最適に適えたい。だから僕らに遠慮なく何でも話してください。住宅はあなたのものなのですから。※僕が納谷兄弟の兄です

044-411-7934
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「北茨城の平屋」のコラム

本日、発売!(2007/01/19 00:01)

いつものセット!(2006/11/18 00:11)

レベルと空間は使い方(2006/11/04 00:11)