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閲覧数順 2016年12月04日更新

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材料検査

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北茨城の平屋
耐圧版(基礎)の打設が完了すると、コンクリートの妥当な養生期間を待って型枠の解体を始めます。

コンクリートが正しく打設されているか、ジャンカ(細かい空洞のかたまり)が出ていないかなど確認していきます。

基礎には土台を備え付けるためのアンカーボルトをあらかじめセットしてあります。

アンカーボルトの本数と場所は配筋検査の時にチェックしていますが、コンクリートの打設の際に圧力で傾いてしまうことがあります。

今回はありませんでしたが、許容範囲以上に傾いている時は、当然是施するよう施工業者に指示をして、後日写真を提出してもらい、確認していきます。

また、工事は現場だけではありません。
あらかじめ打ち合わせてきた図面をもとに、工場の集荷前に材料検査をします。
今回は木造なので、プレカット工場で実際使われている材料が設計で指定している材質かとか、そりがないか、水分量を実測してデータを取り妥当かどうかなど確認していきます。

このように、工程に伴い細かいチェックや指示のもとに、はじめて設計通りの住宅が造り上げられていきます。
名前だけの現場監理ではなく、きちんと監理することがいかに大切か分っていただけたでしょうか。

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家は住む人のもの。芸術でも、敷居の高いものでもありません

日本の街並み、住環境を豊かな空間に変えたい。建築が出しゃばることなく住む人のための住宅を提案したい。皆さんの家への願いを最短かつ最適に適えたい。だから僕らに遠慮なく何でも話してください。住宅はあなたのものなのですから。※僕が納谷兄弟の兄です

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