グローバルを味方に付けろ!海外プレゼンの必勝法 #5 - 広告戦略・媒体計画 - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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グローバルを味方に付けろ!海外プレゼンの必勝法 #5

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2月3日は節分です、季節を分ける節分は新たな運気が上昇するパワースポットデーと言えるでしょう。
わが家のワンちゃん「スカビーくん」と、初の豆まきの日となります。
 
こんにちは、山藤(サンドウ)です。
 
グローバル化の進展により、また新た場テクノロジーの進化によって世界はどんどん狭くなってきています。
しかしながら、文化やビジネスを考えるとき、やはり世界は多種多様で、千差万別な広い世界が広がっているのです。
 
このような内容をよく理解した上で、世界中でビジネスを展開することは大変重要な要素です。
 
グローバルを味方に付けろ!海外プレゼンの必勝法 第五弾を見てみましょう。
 
 
ヨーロッパ文化の違い、
中東・アラブ文化の違いを見てきましたが、今回は、
南米、ラテンアメリカの文化的な異差化を考えてゆきます。
 
南米地区とは?
 
南米を語るときには、
 
「トルデシリャス条約」と「アソーレス諸島=混血化政策」に注目して地域性を語るべしと、キャプラン株式会社 取締役岩崎精一氏は言います。
 
トルデシリャス条約とは?
 
スペインとポルトガルが締結した条約で、植民地を分けるエリア分割する条約です。
 
アソーレス諸島=混血化政策とは?
 
アソーレス諸島=混血化政策は、ラテンアメリカを語るときには大変重要で、先住民と白人の混血社会を作る政策なのです。
 
ラテンアメリカ諸国の区分け
 
1 混血社会が主体の国
  ブラジル、メキシコ、コロンビア、ベネズエラ、パラグアイなど
2 白人社会が支配する国
  ペルー、ボリビア、ウルグアイ
3 白人社会を実現する国
  アルゼンチン、ウルグアイ、チリ
 
 
ラテンアメリカ人のキーワード
 
「ポルテーノとメンティース」、
 
ポルテーノは、いわゆるブエノスアイレス人、アルゼンチン人のことを言う総称です。
メンティースは、先住民と白人の混血人種をいう総称です。
ここに、ラテンアメリカを理解する、最大の謎があると、岩崎さんは言います。
 
混血社会と快楽主義がある種のお国柄を形作っています。
 
マッシモ、MACHISMO、男気がある、カッコいい、マッチョマンの原型のようなものです。
マニャーニャ、MANANA、どうにかなるよね~、明日にのばしちゃお!といういい加減な気質。
 
けっこう、カリスマに弱いところがあり、階級社会の中での権威などにはあまり協力的ではない。
 
 
次回は、外国人とうまく付き合ってゆくために、コミュニケーションギャップの埋め方について書いてゆきます。
 
 
つづく。
 
 

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