東京のアドバンテージ - 飲食店経営全般 - 専門家プロファイル

河野 祐治
株式会社 飲食店繁盛会 飲食プロデューサー
東京都
飲食店コンサルタント

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対象:飲食店経営

富井 学
富井 学
(飲食店コンサルタント)
うえた さより
(マーケティングプランナー)

閲覧数順 2016年12月07日更新

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東京のアドバンテージ

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松山から戻り、羽田からそのまま白金高輪の日経BP社へ。

 

日経レストランのメニューブックアワードの審査員の仕事です。

 

いろんな発想のメニューブックを見ていると、

こちらの方が勉強になりました。



ところで、地方をまわっていると、また地方出身の私から見ると、

東京のアドバンテージがよく分かります。

 

東京の人は、もっと自覚すべきですね。

 

もちろん、物事には全てメリット・デメリット両方あるのですが、

東京のメリットは大きいです。

 

例えば、東京で開催されるセミナーに参加するにしても、

地方からだと、事前に交通手段や宿泊の手配が必要で、

しかも場合によっては、前泊後泊で1日のセミナーに参加するために、

2泊3日になる場合もあります。

 

東京の人は同じセミナーを受けるのに、午前中仕事して

昼から「ちょっと行ってくる」でセミナーを受け、

夕方に戻ってくるなんてこともできます。

 

私が、取材を受けたり執筆依頼があるのも、

東京で活動しているからであって、

もし九州にいたら、わざわざ九州まで取材やインタビューに

来ませんよね。

 

東京で調達しますよね。

 

実力やレベル以前に、東京で活動していることが

アドバンテージになるのです。

 

今の人脈やネットワークも東京だからこそです。

 

九州に戻って飲食店繁盛会をやれと言われても、

それはムリです。

 

もちろん、ネット上で完結する商売なら関係ないですが、

リアルの商売は、やはり東京です。

 

コンサルでも飲食でも、東京の市場の懐の深さは魅力的です。

 

お客さんを探さなくてよく、

コンセプト次第、やりかた次第ですから。

 

最近、つくづくそう思います。



飲食プロデューサー、中小企業診断士

河野 祐治 

 

 

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