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事前審査で金融機関はココを見ている!(その1)

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事前審査に必要な書類は前回お話したとおりですが、
なぜ、その書類が必要なのか?という話はあまり表にはでてきません。

そこで今回は
「なぜその書類が必要なのか?」
「提出した書類のどこを金融機関はチェックしているのか?」
この2点について、複数回にわけてお話したいと思います。

~事前審査で金融機関はココを見ている!(その1)~


仮審査申込書類

住宅ローンの仮審査を行うにあたり、申込人等の個人情報(氏名、住所、勤務先等)や個人信用情報(与信取引の履歴等)が必要になってきます。
それらの情報を銀行や保証会社に提供することに同意してもらわないと審査を行うことができないため、仮審査申込書類に記入・押印していただきます。


記入する際の注意点は以下のとおりです。
・直筆で記入すること。印鑑は鮮明に押印すること。
・既存借入(ローン、カードローン、キャッシング、分割払い等)がある場合は、その旨を記載すること。
(既存借入の返済予定表が手元にあれば、そのコピーを提出した方がベターです。)
・借入前に既存借入を完済する予定であれば、その旨をしっかりと伝えること。

既存借入を秘匿していても個人信用情報ですぐにわかってしまうため、事前に申告することをお勧め致します。
(既存借入の秘匿件数が多いと、融資をお断りする金融機関もあります。)

また、借入前に既存借入を完済する場合は、既存借入を考慮せずに審査を行ってもらえる場合があるので、その旨をしっかりと伝えることも大切です。


身分証明書

本人確認のために必要です。
一般的には、運転免許証、パスポート、住基カード、健康保険証を提示します。
主に氏名と生年月日の確認を行っています。

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売ってしまえば終わり・・・になりがちな不動産業界の現状に疑問を抱き、不動産購入には欠かせないお金の勉強をスタート。FP資格を取得。住宅購入に向けての資金計画、購入後の人生設計までトータルにサポートする「一生涯のパートナー」を目指しています。

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