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事前審査で金融機関はココを見ている!(その3)

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本日は事前審査に必要な書類「健康保険証」 についてお話ししたいと思います。

~事前審査で金融機関はココを見ている!(その3)~

≪健康保険証≫

金融機関によっては健康保険証を提示しなくていいところもありますが、
多くの金融機関では事前審査時に健康保険証の提示を求められます。

健康保険証を提示する理由は2つあり、1つめは健康保険に加入しているかの確認です。
日本は「国民皆保険」のため、未加入の場合は申込すらできない金融機関が多いです。

2つめは有効期限の確認や勤続年数等の確認です。

国民健康保険の場合は主に有効期限を見ています。
国保加入期間が長いのに有効期限が短い場合、短い理由を金融機関から質問されるケースが多いです。
保険料の延滞や未納等によって有効期限が短くなってしまっている場合は、住宅ローンの審査に大きく影響します。

一方、社会保険の場合は主に資格取得年月日を見ています。
「資格取得年月日=入社日」のケースが多いため、一般的には資格取得年月日から勤続年数を逆算しています。
しかし、資格取得年月日は組合の変更や勤務先名の変更等によって変わってしまうため、
このようなケースの場合は 「ねんきん特別便」 等の書類を併せて提出すると良いかもしれません。

勤続年数が長いことは審査のプラス材料につながるため、手間を惜しまず書類を提出することにより、
より良い審査結果(金利優遇が大きくなる等)につながる可能性もあります。

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