バリアフリー導入編(浴室その四) - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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バリアフリー導入編(浴室その四)

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バリアフリーのポイント
今回は車いす使用者の方の浴室改修についてお送りします。

汎用の浴室を車いす利用の方が使用される場合、
・入り口ドア
・段差
・浴槽の高さと深さ
などの問題があります。

最近の浴室ドアは、緊急時に外せるタイプが多いのですが、イレクター(写真)を設置すると内開きドアは使えなくなります。この場合シャワーカーテンでの代用か引き戸に変更する必要が生じます。

段差についてはイレクターに車いすから移乗する場合は問題ないですが、シャワー浴のみされる場合は段差解消工事が必要です。

浴槽への出入りは個々のトランス(移乗方法)を確認し、浴槽深さが深い場合は専用イスなどを取り付けると浴槽内での事故を防げます。

来月からは各症状(障害)に応じたバリアフリー導入法を紹介いたします。

(写真はイレクターを使用されている利用者さんの浴室を特別に掲載させていただきました)

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