住宅ローン新規20%減 - 住宅ローン選び - 専門家プロファイル

森 久美子
エフピー森 代表 
神奈川県
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:住宅資金・住宅ローン

藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
柴垣 和哉
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月02日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

住宅ローン新規20%減

- good

  1. マネー
  2. 住宅資金・住宅ローン
  3. 住宅ローン選び
最近の出来事

 こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの森久美子です。

 お金のことは、よく分からないからとあきらめてはいませんか。お金と上手につきあって、ちゃんと暮らしたいと思っているあなたの「マネー力」をつけるためのコラムです。

 

 銀行の住宅ローン貸し出しが落ち込んでいるようです。

 日経新聞(8月18日夕刊)によると、「国内銀行の4~6月の新規貸出額は2兆7415億円にとどまり、前年同期比で約20%減った。減少率はおよそ14年ぶりの大きさで、四半期ベースで3兆円を割ったのも10年ぶり。給与所得が伸び悩んでいることや、リーマン・ショック後にマンション建設がストップして物件が少なくなっていることが背景にある」とのこと。

 

 減税や贈与税の優遇、住宅エコポイントなど、マイホーム取得予定の人の背中を一生懸命に押しても、肝心の物件が少なくては、住宅ローンを利用しようにも利用できませんね。

  記事では、「個人所得の伸び悩み」「サラリーマンの所得が本格回復していない」とあるだけで、だから多額の借入に二の足を踏む人が多いのか、銀行の審査が厳しくなり、通らない人が増えたのか、は書いてありませんでした。

 両方なのかもしれませんね

 

 
新婚さんにおススメ 新生活総合プランhttp://fpmori.com/

 

森久美子主宰「スマートマネー塾」開催予定はこちらhttp://fpmori2.blog89.fc2.com/blog-entry-20.html

 

このコラムに類似したコラム

【住宅ローン】最優遇金利が出ない場合ローン解約できる? 三島木 英雄 - ファイナンシャルプランナー(2013/05/03 13:16)

金利優遇競争 藤森 哲也 - 不動産コンサルタント(2012/04/09 20:37)

住友信託銀行が住宅ローン拡充に走る理由 沼田 順 - ファイナンシャルプランナー(2011/01/19 16:00)

いくらまで借入できるの?(フラット35編) 藤森 哲也 - 不動産コンサルタント(2010/12/26 10:22)