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山中 伸枝
山中 伸枝
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閲覧数順 2016年12月05日更新

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パッシブ(インデックス) VS アクティブ

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投資信託
効率的市場仮説という投資理論がある。
これは、現在入手可能な情報はすべて株価に織り込まれており、株価は、常に適正価格に落ち着いているという考え方です。

この「効率的市場仮説」が本当であれば、現在入手可能な情報から、調査し、研究しても、割安な株を見けることは不可能であると考えられる。

つまり、「今が買い!」は存在しないことになるのです。

さて、「安く買って高く売る」が基本であるアクティブファンドの運用結果は期待できない!?と言えてしまうまもしれません。
深く考えずにじっくりと平均指数(インデックス)を保有することが結果的にベストかもしれません。

ちなみに長期の運用結果は、アクティブファンドより、平均指数を保有するインデックスファンドが結果を出しているようですね。

この「効率的市場仮説」は、考えれば考えるほど奥深い仮説ですが、これを信じるも、信じないも、長期においてアクティブファンドよりインデックスファンドの勝率の高さが事実である以上、資産形成ではインデックスファンドを利用することが有効でしょう。

インデックスの良さはまだまだありますよね。

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