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閲覧数順 2016年12月04日更新

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義務と権利。主張とお願いを使い分けろ

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ノンセクション
こんにちは

今日は義務と権利の話をします。言い切り部分が多く、少々受け入れにくい話も
あるかも知れませんが、ご容赦ください。

先日ライフワークバランスのお話を某氏からお伺いすることがありました。
素直に受け入れるには少々難しい部分も今の日本にはあるでしょう。

考え方や、取り組みはすばらしいものがあります。

しかし、これを義務を果たさない前提で権利として主張するとなると・・・
やはり多くの経営者の皆様にとっては受け入れにくいものになるでしょう。

さて、ここからが本題。

突然ですが・・・皆さんは「義務」を果たしていますか?



これは会社の方向にそぐわぬ行動、実績を経過も含めて成果として出しているか
どうかを指します。

「数字は達成しているので大丈夫」

こういうことではないと言うことです。


過去にあった成果主義の誤った解釈で、利益至上の考え方が強い方も
いらっしゃるでしょうが、お金さえ儲けていればいいという考え方だけでは
難しいのは皆さんもご存じのことでしょう。

話を戻しますと

義務を果たさず、あるいは課せられた義務を度外視して権利を主張する方が
非常に増えてきています。

主張する権利は「サボリの道具」のように使われ、そこを修正するのにマネジメントパワー
を余計にかけてしまうと言う、経営から見ると非常にまずい構造になっています。

景気が悪いので業績に打撃を受けている会社様も多いので、閉塞感が
漂っていることもそれを助長しているのでしょう。

会社は「個」の集まりです。
個をまとめるのが会社の意思。つまり「方針」です。

義務と権利の主張バランスを間違えないようにしましょう。

最初に「義務」です。次に「権利」。



やむを得ず、権利を前に持ってこなければ行けない場合は「主張」ではなく、「お願い」です。

これは社会人のモラル・マナーと言えるでしょう。



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