エジソンの人財採用方法 - 対人力・コミュニケーションスキル - 専門家プロファイル

宮本 ゆかり
マイウェイネットワーク 
ビジネススキル講師

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対象:ビジネススキル

北島侑果
(司会者)
北島侑果
(司会者)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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エジソンの人財採用方法

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夢を実現する力 うまくいく人の本質を学ぶ
発明王エジソンは、独特なやり方で技術者を採用していたといいます。

希望者には、最初に電球を渡して、「この中にどれだけ水が入るか?」
と質問する。

答えを出すには2つのやり方があります。

1つは、電球のサイズを計測し、そこから得た数字を使って表面積を計算するというやり方。
これだと答えを出すのには20分ほどかかる。

もう1つは、電球の中に水を入れ、それを計量カップで計測する方法。
これなら1分とかからない。

エジソンは、一つ目の方法で答えを出そうとした技術者を雇ったことはありませんでした。

彼が求めていたのは、簡単な方法で答えを出せる人であって、難しい計算でエジソンをうならせるような人ではなかったということです。

我々も、人の評価をする時にはどうでしょうか?

難しい説明を長々とデキる人を、「高級そう」「優秀そう」とみなしていないでしょうか?

物事をシンプルに捉えて、最短で結果を出す。

こういう人こそが、仕事のデキる人ではないでしょうか。