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戦略=大、戦術=小…という一般的理解

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おはようございます。

昨日からの続き、ここで表題の件に関して少し考えてみます。


単純に物事の大きさで考えれば

・戦略=大

・戦術=小

という理解は間違っていません。
戦略が大目標で、戦術はそれを充足するための小目標です。


そしてこれに併せてすでに指摘した

・企業は戦略的であるべし

という言葉を考えると、このような結果が出かねません。


・企業にとって重要なのは大きな視点であり、小さなことは気にするな
・社長は細かいことばかり見ていないで、大きな仕組みを考えろ


実際、このようなことを言っている経営者が多くいます。


しかし、それで本当に良いのですかね?
この疑問からこのお話の本題に入ります。


この項、明日に続く。

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