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閲覧数順 2016年12月10日更新

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ユーロ圏の人だけ分散投資が生きている?

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くらしを守るマネー管理術 FP森本直人は、こう考える
数ヶ月でこんなに下がるとは...

きちんと、分散投資をしていたのに...

最近の、急激な株安と円高で、
不安な日々を過ごされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

手前味噌ですが、
こんな時こそ、投資アドバイザーの役割は、重要だなと思っています。

それは、さておき、
本当に、分散投資は、死んでしまったのでしょうか。

確かに、ここ数ヶ月の下がり方は、過去の統計データからは、
あり得ないほど異常な下がり方でした。

過去最大の、100年に1度の、というニュース記事を
ご覧になった方もいらっしゃると思います。

今回は、こんな中でも、分散投資が生きているケースを
考えてみたいと思います。

例えば、ユーロ圏の投資家が、国内債券、国内株式、外国債券、
外国株式に分散投資をしていたケースです。

7月頃までは、1ユーロ170円前後だったのが、
今は、1ユーロ120円前後まで下がりました。

一気に3割ぐらい円高・ユーロ安に振れました。

実は、ユーロは、米ドルに対しても安くなっています。

例えば、ユーロ圏で生活している投資家であれば、
国内株式(欧州株式)で、2〜3割やられてしまった人も多いはずです。

しかし、それと同時に円建てや米ドル建ての債券にも
分散投資をしていた人は、そちらが為替で値上がりして、
株のマイナス分を埋められたケースもあるということです。

こう考えると、分散投資が、完全に死んでしまったわけでは
ないことがわかります。

今、分散投資をあきらめかけている方のヒントになれば、幸いです。

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