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山中 伸枝
山中 伸枝
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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マネー経済との付き合い方を考える

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くらしを守るマネー管理術 FP森本直人は、こう考える
米リーマン・ブラザーズ・ホールディングスCEOの
昨年の報酬は、4000万ドル
→仮に1ドル100円で計算すると、40億円

米ゴールドマン・サックス・グループCEOの
昨年のボーナスは、6850万ドル
→仮に1ドル100円で計算すると、68.5億円

最近のニュース記事から拾ってみました。

米国では、ウォール街の人々は、報酬が高すぎる、
なぜ、公的資金で救済しなければならないのか、
との批判が噴出しているそうです。

日本でも、かつて、似たようなことがありました。

では、高すぎる報酬は、なくして、
みんな平等がよいのか...

そうすると、誰も工夫をしたり、
努力をしたり、しなくなってしまうのでは...

永遠のテーマと思います。

世界の株式市場は、相変わらず低迷していますが、
ここ2〜3年の間に運用をはじめた方の中には、
元本保証にしておけばよかった、と後悔されている方も
いらっしゃるかもしれません。

では、元本保証が、本当に正解なのかです。

ところで、経営難に陥ったシティバンクは、
11月に米国政府による大規模な救済策が発表され、
当面の資金繰りは、確保される見通しとなりました。

今回の金融危機を招いた主な要因は、高すぎるレバレッジでした。

高すぎるレバレッジは、かなり危険だ、ということが、わかったので、
それについては、一定の規制が必要かもしれません。

が、今回払ったツケは、結局、世界経済全体の負担になるのでしょう。

つまり、元本保証では、何かあった時に、新たな税負担などが求められ、
実質的に預貯金の価値が、目減りしていくこともあるということです。

世の中、かなり複雑になってきています。

ついて来れる人、ついて来れない人の格差が、広がっていきます。

日本も、かつてのような、のどかな時代は終焉し、
いやおうなく、世界的なマネー競争の中に、飲み込まれていきます。

そんな中、元本保証にこだわることが本当に正解なのかどうか。

答えは、のちのち分かります。

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