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税理士新聞に載りました

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発表 税務セミナー
先週、税理士新聞が事務所に届きましたが、
私が講演した記事が掲載されていました。

講演は9月12日に法政会計人会の総会に伴う講演会で
発表させて頂いたもので、当日は、
他校会計人会からの来賓も含め、30名近い出席者を得て行われました。

内容は、「税理士補佐人の経験から」
東京高裁平成20年7月10日判決(TAINSコードZ999-8202)において、
税額3億円を超える軽油引取税の不当課税について逆転判決を勝ち取った
私が補佐人としてついた事例をテーマに、私の裁判運営における役割であるとか、
裁判に勝つためにどういうことを主張したのか、といった点を中心に
講演させて頂きました。

実際に補佐人の経験がある方がまだまだ少数ということもあって、
ピンとこないことも多いかと思いますが、業界を守っていくためにも、
税のプロフェッショナルとして、税務訴訟においては
弁護士さえもリードできるくらいの実力を身につけ、
民事訴訟手続を知っておくべきでしょう。

私もはじめての訴状作りでしたので、面食らいましたが、
裁判所は、こちらが主張しなければ、争いがないものと判断しますので、
相手が税務署ではないことを念頭において取り組むべきでしょう。

当日は、日本税務会計学会訴訟部門有志35名で共著した
「税理争訟ガイドブック」(民事法研究会)
が出版されたばかりということもありましたので、
民事法研究会の安倍様が会場まで書籍を持ってきて下さいました。
本書は、私にとって書籍デビューでもありましたので、感慨深いものがあります。

12月4日東京税理士会葛飾支部研修会では、ほぼ同じ内容で話す予定です。
法政会計人会では40分程度の持ち時間でしたが、地元葛飾支部では
3時間研修を予定しておりますので、さらに突っ込んだ話が出来るかと思います。

また、12月12日MJS租税判例研究会では、
判例研究として、本件を取り上げさせて頂くことになりました。

たまたま先行事例で勝つことが出来ただけに(実は最高裁待ちですが)
税務訴訟に対する啓蒙活動を積極的にやっていかなければなりませんね。

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