3Sが真のマナーをつくりだす - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

飯田 祥子
エレガントスタイル 代表
東京都
マナースタイリスト

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対象:人材育成

中沢 努
中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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3Sが真のマナーをつくりだす

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『 清める 』 ・・・。

寺社の庭などを掃くことは、単に「掃く」ではなく「掃き清める」を意味しています。

 

「掃き清める」とは、単にその場からゴミ等を物理的に無くす、ということではなく、
そこに来られる方の事を想いながら、心を込めて
「場を清め、お迎えすると同時に自分自身の心も磨く。」 ということです。

 

お店だけでなく。お家も同じです。

例えば食後にテーブルを拭く。ということもただ拭くのではなく「拭き清める」。

いつものダイニングテーブルが
動植物の命を頂くための大切な場所という風に思えるのではないですか?

そう考えると
食事をする。というごく当たり前の時間も感謝の気持ちであふれてきます。


開店前にお掃除が行き届いていないお店は
お客様をお迎えする。という準備ができていないのと同じです。

 

当たり前に行っている事も少し、意識を変えるだけで、本質が見えるようになります。

 

これが目に見えないおもてなし。です。

いくらお辞儀が丁寧にできても、そこに心がなければ、お客様のリピートは見込めません。


その心を身につける術は日々の中にたくさんあります。
マナーや所作の美しさは、「当たり前のことができる人」

清掃・躾・作法 の3Sが真のマナー。そこに型が加わり、所作も美しくなる。


見えない習慣を美しくすることが大切です。



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