当たり前基準をあげることがリピートにつながる - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

飯田 祥子
エレガントスタイル 代表
東京都
マナースタイリスト

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対象:人材育成

松下 雅憲
(店長育成・販売促進ナビゲーター)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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当たり前基準をあげることがリピートにつながる

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企業研修のご依頼を受けた時、まず事前ヒアリングとカウンセリング を行います。

その上で、研修内容をカスタマイズ提案しています。


わたしが、ヒアリング・カウンセリングの際、チェックするのは

『当たり前に行っていること』 です。

 

 

お客様に対して、 どんなことを 当たり前にしているのか?!という部分ですね。


お客様の気持ちに応えられる、おもてなし指数値の高さは

「当たり前の基準の高さの違い」 にあります。

人は自分にとって、「当たり前」だと思っているものは、慌ただしくても 行おうとします。

 

 例えば、「水回りはいつも、きれいなのが当たり前」 と思っている人は、慌ただしくても、疲れていても、時間をみつけて掃除します。

でも、「見えなければいいか。」 と思っている人は、掃除しなくても全く問題ないでしょう。

 

このように、 ひとは、当たり前の基準によって、気付ける習慣が違ってきます。おもてなし指数も同様です。


「挨拶はとりあえずしておけばOK」 という基準の人もいれば、「挨拶は自分からするもので、気持ちよくする」のが当たり前という基準の人もいます。


当たり前の基準の差が、おもてなし指数へつながっているわけですね。

マナー研修を活かすには「会社や店舗の当たり前基準をあげること。」

まずは個人レベルであげることです。いきなり上げすぎると、続かないので、小さな事から 少しづつ上げるのが良いでしょう。


 

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