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黒木 昭洋
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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ピンチを切り抜けるためには?

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人生さまざまなピンチが来ると思います。

そしてそのピンチは突然来ると思います。

また人生さまざまな失敗があると思います。

そしてその失敗あ思いもかけないところから来ると思います。


先日私も大失敗をやらかしました。

人前で10分間スピーチをする機会がありました。

そのスピーチの準備もきちんとしていったのですが、いい恰好をしようと思い、その直前に構成を変えてお話ししたところ、事前に考えていた話す内容が、真っ白になり何を話したか覚えていないほどひどい内容を皆さんにさらけ出してしまいました。

「大失敗」です。


なぜ失敗したかというと、スピーチの内容が真っ白になり「パニック」になってしまったからです。

それは大層な「ピンチ」でした。

先日そのことについて、自分自身のコーチに相談したのですが、そのアドバイスを紹介します。


ピンチになったという状態を認めること

「ピンチ」になっている時の状態を思い返すと、確かに「なんとかしよう」という思いが先立ち、その思いが空回り、その結果もっと悪い方向に向かい、結果「パニック」に陥っていたと思います。

必死で「自分はピンチに陥っていない」という打ち消しに入り、自分の状態を正確に把握できない状態に陥ります。

そんな状態になるから、まずは自分が「ピンチに陥っている」という自己認識を持てるようにしなさいというアドバイスを受けました。

なるほどなあと思いました。


例えばスピーチをしている時に、内容が頭から飛んでしまった場合には、深呼吸をした後に「内容が頭から飛んでしまったので、少し落ち着かせてください」と言って、パニックになりそうな状態を受け入れ、それを周りに発することを勇気を持って達れもよかったなあと思いました。


自分を外から見ることで、今の自分を客観的に見て、自分を取り戻すということです。


私の場合は「スピーチ」という限定された時間で起きた「ピンチ」でしたが、このアドバイスは人生のさまざまなピンチや失敗によるパニックに陥りそうになった時に応用できるなあと思いました。

今自分がピンチに陥っていると感じている方、どうすればいいかわからないというバットスパイラルに入っていると感じる方の参考になれば幸いです。


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