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山中 伸枝
山中 伸枝
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閲覧数順 2016年12月06日更新

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主要株価指数・主要商品先物価格・長期金利の10月第二週騰落率(2013年10月11日)。

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世界各地の株価指数、商品先物価格及び商品指数、長期金利の10月第二週の騰落です。

★主要株価指数週間騰落率
米国の債務上限の限界値が近づき、政府・議会(共和党・民主党)の折衝が続き、双方譲らず、先行きの不透明さから、マーケットは振幅の激しい動きをしています。オバマ大統領が米国FRB議長にイェレン氏を指名し、QE3の出口が穏やかになるとの予想から週中以降日米他各国の株価は上昇しました。まだ先行きは不透明です。17日に債務上限の引き上げが無ければ、世界市場が大きく揺れることは間違いありません。

先進国株価は多くの国で上昇しています。上昇率トップ3は、1位がギリシャのアテネ総合指数3.87%、2位は日本のマザーズで3.21%、次いでTOPIXが2.87%で続いています。
ワースト3のトップは日本のジャスダック指数で-4.13%、2位はアイルランドTSFQの0.58%、次いでナスダック総合が-0.42%でした。騰落の幅は8.0ポイントでした。

131011先進国株価指数週間騰落率

東証リート指数は0.81%の上昇、VIX指数は16.74から15.72に低下しています

先週に引き続き、新興国株価指数も多くは上昇しています。上昇指数のトップ3は1位がアルゼンチン・メルバル7.96%、2位はエジプト・ヘルメス3.49%、3位はポーランド・ワルシャワ3.22%でした。下落した指数も小幅です、1位は南アフリカ全株指数で-0.69%、次いでペルーIGBVL-0.45%です。騰落の差は8.65ポイントでした。

131011新興国株価指数週間騰落率

★10年国債利回り(長期金利)
先進国株価の上昇を得て、国債利回り(長期金利)は上昇(価格は下落)しています。ただ、上昇の幅は限られています。

131011主要国債利回り週間騰落差

★商品先物価格及び商品指数
先週の商品価格、貴金属は続落しています。株価の上昇を得て非鉄金属とエネルギーの多くが値上がりしました。ただ、政治の不透明さでニューヨーク原油2.87%値下がりしています。穀物はトウモロコシは値下がり、小麦は値上がりしています。
商品指数、日経商品指数17種は3.13%の上昇です。

131011主要商品先物価格および商品指数週間騰落差

★株価指数、現時点で先進国24ヶ国30指数を捉えています。日本と米国は複数の指数を表示しています。新興国は22か国22指数で、ほぼMSCIエマージング諸国に沿っています。

文責
独立系顧問料制アドバイザー(商品を販売しないアドバイスの専門家)
吉 野 充 巨
FP学会 会員
プライマリー・プライベート・バンカー日本証券アナリスト協会認定
ファイナンシャル・プランナー:日本FP協会認定CFP(R)
一級ファイナンシャル・プランニング技能士
宅地建物取引主任者
ロングステイ財団登録ロングステイアドバイザー

独立系顧問料制アドバイザーの紹介
http://profile.allabout.co.jp/w/c-64005/
http://mbp-tokyo.com/officemyfp/column/12298/
http://www.officemyfp.com/komonryouseiadviser.htm

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