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山中 伸枝
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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主要株価指数・主要商品先物価格・長期金利12月第4週の週間騰落率(2013年12月27日)

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世界各地の株価指数、商品先物価格及び商品指数、長期金利の12月27日対12月20日の騰落率です。

★地域別株価指数騰落割合推移
今週の株価の騰落で、上昇件数割合が高かったのは、アジア・オセアニア地域で4日60%を超えています。また北中南米も週の内3日間が60%を超えました。これにより、70%を超える日が3日ありました。ヨーロッパはクリスマス休暇で、25日・26日休場した市場が多く25日は全市場が休み、26日はロシアのみの数値です。

131227地域別株価指数上昇割合推移

★主要株価指数週間騰落率
今週も先進国株価指数の上昇が目立っています。NYダウは今週も史上最高値を更新いたしました。12月27日終値は16,478.41㌦を付けています。また、S&P500も1,841.40ポイントで終えています。

アメリカ株の上昇で、VIX(恐怖)指数は先週末13.79ポイントから今週末は12.46ポイントまで下がりました。

日本株は、小型株の上昇が目立ちました。捉えている先進国株価指数中、1位、2位を占めています。
東証リート指数は0.83%上昇しています。

先進国の株価指数は、グラフに示すように30指数(国別株価指数31指数)が上昇し、下落した指数は1本、英国のFESE100のみで-0.82%の下落です。FTSE100は先週、先進国中1位で5.69%上昇しています

131227先進国株価指数週間騰落率

上昇率トップは日本のジャスダック指数で4.70%、2位はマザーズ指数で3.86%の上昇3位はギリシャのアテネ総合で3.68%でした。その他先進国も2.0%小唄指数が多い週でした。上昇と下落の幅は5.52ポイントです。

新興国の株価指数も上昇したものが多く、MSCIエマージング指数は0.94%の上昇になりました。
上昇率トップは、今週も南アフリカの全株価指数で2.60%の上昇、2位はアルゼンチンメルパル指数で2.57%、次いで台湾総合指数が1.50%上昇しました。
一方下落1位は今週もトルコのイスタンブール100指数で-8.18%、2位はタイのSETしすうで-3.28%、3位はコロンビアCOLCAPの-1.77%でした。上昇トップと下落トップの差は10.78ポイントです。

131227新興国株価指数週間騰落率

★10年国債利回り(長期金利)
先進国株価の上昇を得て、米国、英国、ドイツはそろって金利が上昇しています。米国10年債の利回り=長期金利は週末3.0%を超え3.006%を付けています。そろそろ米国債の購入を考えても良い時期かと思います。次いで、英国10債も3.075%を付けています。債券利回りの観点からは、景気が上向いていると推察しています。日本の長期金利の変化率も今週はプラス3.676%と上昇しています。

131227主要国債利回り週間騰落率

★商品先物価格及び商品指数
貴金属の金・銀・プラチナは先週とは異なり上昇しています。最も上昇したのはプラチナでした。3原油ともに上昇、NY原油は100ドルを超えています。円安日本のエネルギー価格への影響が懸念されます。穀物は先週とは異なりトウモロコシと大豆が下がりました。、
日経商品指数17種は今週で7週連続の上昇です。

131227主要商品先物価格及び指数騰落率

★株価指数、現時点で先進国24ヶ国30指数を捉えています。日本と米国は複数の指数を表示しています。新興国は22か国22指数で、ほぼMSCIエマージング諸国に沿っています。

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吉 野 充 巨

FP学会 会員
プライマリー・プライベート・バンカー日本証券アナリスト協会認定
ファイナンシャル・プランナー:日本FP協会認定CFP(R) 
一級ファイナンシャル・プランニング技能士
宅地建物取引主任者
ロングステイ財団登録ロングステイアドバイザー

独立系顧問料制アドバイザーの紹介
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