いい銘柄、いいタイミング、いい会社 - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

前田 紳詞
代表取締役
ファイナンシャルプランナー

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対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月02日更新

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いい銘柄、いいタイミング、いい会社

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ファイナンシャルプランナーが教えるシリーズ 役に立つ”偉人達のお言葉”
世界第2位のお金持ちで、世界最高の投資家とも言われる ”オマハの賢人 ウォーレン・バフェット”のお言葉です。

株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これにつきます。


投資において長期投資、分散投資が重要だとよく言われます。

ここから更に一歩いく投資としては、上の言葉のように

★ いい銘柄 : 会社の業績やその国の経済状態を調べて、いいかどうかを判断する

★ いいタイミング : 今が割安かどうかを調べて、なるべく安く買う

★ 保有する : ”いい会社”であれば持ち続ける。でも、もし悪い会社に変われば売る

というのを鉄則にして、世界第2位の資産家になりました。

ほとんどの人は次のような失敗をします。

▼ ”何かこの会社伸びそう” ”この国は伸びる気がする” という雰囲気やイメージだけで選択します。

▼ ”皆が買ってるから自分も早く買わないと遅れる” ”今、すごく上がっているから今が投資タイミング” とすでに値上がりしている時に購入します。

▼ ”1割値上がりして売ったら儲かった” と、わずかに増えただけで喜びます。 ”今は下がっているけど、今売ったら損だからもうちょっと待ってみよう”と、損切りができなくて、”塩漬け”にして放置してしまいます。

こういった失敗をしないためにも、W・バフェットの言葉を忘れないようにしたいものです。